広瀬すず 初舞台挑戦も「なんっっにも舞台のことわかりません」

 女優の広瀬すず(20)が13日、自身のインスタグラムを更新。「まず、楽しめるように頑張ります」と初舞台挑戦を報告した。

 10月開幕の舞台「Q:A Night At The Kabuki」で初舞台を踏むことが発表された広瀬。同作は演出家の野田秀樹氏(63)が率いる「NODA・MAP」の第23回公演で、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットも記憶に新しい、ロックバンド「クイーン」のアルバム「オペラ座の夜」(75年発売)の楽曲を使用。日本を舞台に、戯曲「ロミオとジュリエット」のロミオとジュリエットが生きていたら、という設定で、ロミオとジュリエットの物語を描く。広瀬のほか、女優の松たか子、俳優の上川隆也、志尊淳、橋本さとしらが出演する。

 広瀬は「NODA・MAP『Q~a night at the kabuki』初、舞台です」と告知。「正直なところ、ほんっっっっとになんっっにも舞台のことわかりません とりあえずまず、楽しめるように頑張ります」と気合を入れ、「良かったら、、みに来て、、下さい、、いやぁ、、来ないで下さい、、嘘、、来て下さい、、と言っておきます、、」と期待と不安いっぱいの心情を吐露。「10月からです、、」と続けた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ