あなたの『福山潤』さんの名作は?ルルーシュから半魚人まで、おすすめ作品5選+α

 

「おたスケ」。それはオタクのスケジュールであり、あなたのお助けとなるスケジュール。ハシビロコ流・オタクの休日スケジュール、教えます。

こんにちは!アニメ大好きライターのハシビロコです。本コラムではオタクライフを満喫したい方のお助けとなるような時間の過ごし方を、私・ハシビロコがお伝えしていきます。

 

好きな声優さんが出ている作品って、夢中になることが多いですよね。
私は周囲に福山潤さん好きを公言していることもあり、「福山潤さんのおすすめ作品は?」と聞かれることも多々あります。

 

(出典:Amazon

 

(本当は『浪漫的世界31』の特典DVDに収録された「ゴミ収集車の唄」と答えたいですが自重。Amazonさんで視聴できます!)

そこで今回は私の脳内辞書“Wikiビロコ”を紐解き、福山さんの魅力を知ることのできる6作品をご紹介します!

 

新人時代の貴重な演技『∀ガンダム』キース・レジェ

 

(出典:Amazon

 

おすすめ度:★★

新人時代に出演した作品の中でおすすめしたいのが『∀ガンダム』のキース。パン職人を目指す、月出身の少年です。

 

初々しい演技がかわいい

 

1999年の作品ということもあり、セリフ回しがとにかくフレッシュ。デビューして間もない頃の貴重な声を堪能することができます。

夢に向かって着実に歩んでいくキースの姿が、当時の福山さんと重なるかのようです。

公式サイト
http://www.turn-a-gundam.net/

 

 

福山さんといえばコミカル・高音!『xxxHOLiC』四月一日君尋

 

 

おすすめ度:★★

今でこそ低音ボイスが定着した福山さんですが、若手時代は高音の役が十八番。中でも『xxxHOLiC』の四月一日(わたぬき)は、鋭いツッコミが光るキャラクターでした。

 

まるで早口言葉

 

アヤカシから逃げているときや同級生の百目鬼(どうめき)につっかかっているときのセリフは、まるで早口言葉のよう。初めて見たときは「よくこんなに口が回るなあ」と感心しました。コミカルからシリアスまで、福山さんの演技が光る作品です。

 

公式サイト
http://www.tbs.co.jp/holic/1st/index-j.html

 

 

190cm超の筋肉系天才『ファイ・ブレイン』逆之上ギャモン

 

(出典:Amazon

 

おすすめ度:★★★

 

実はガチムチキャラを演じたこともある福山さん。『ファイ・ブレイン』に登場するギャモンは、190cmの長身。鍛え抜かれた筋肉が服の上からでもにじみ出ています。

 

低音だけどテンションMAX

 

首周りの太いギャモンは、基本的に低めのトーン。しかし感情表現が豊かで、叫んでいるシーンも多いキャラクターでした。

第1シリーズ2話目で初登場した際は、「俺の名は逆之上ギャモン」というセリフを裏声まで使って抑揚たっぷりに演じました。

 

公式サイト
http://www.phibrain.net/

 

 

これぞ低音の原点『コードギアス反逆のルルーシュ』ルルーシュ・ランペルージ

 

 

おすすめ度:★★★★

 

福山さんの代表作として、やっぱりルルーシュは欠かせません。これまでの「高音・元気・誠実」という印象をがらりと変えたのが『コードギアス』シリーズでの演技でした。

 

同じセリフでもまったく別物

 

第1期と第2期、そして劇場版と、福山さんは10年以上にわたってルルーシュを演じています。声のトーンも年々下がり、低音が自然と出るようになりました。

「だから」など、作中で何度か同じセリフが登場するので聞き比べてみても面白いです。場面ごとのニュアンスをしっかりと声で表している演技力にも感嘆するはず。

 

公式サイト
http://www.geass.jp/

 

 

原点でありターニングポイント『巌窟王』アルベール

 

(出典:Amazon

 

おすすめ度:★★★★★

 

個人的に1番おすすめしたいのが『巌窟王』のアルベール。福山さんのターニングポイントとなった作品だと思っています。無垢な青年・アルベールが社会の残酷さや愛を知り成長していく過程に、福山さんは真摯に向き合いました。

 

声にゆだねられた18話

 

とくに福山さんの演技力が光っているのが18話のラスト。約30秒のカットは、背景と福山さんの声だけで進みます。キャラクターの絵はありません。

セリフの間(ま)、息を吸う音、すすり泣きからの絶叫など、まさに「圧巻」という言葉がぴったりのシーンでした。

 

作品紹介サイト
http://www.gonzo.co.jp/works/gankutsuou/

 

 

番外編:福山さん、半魚人になる。

 

(出典:Amazon

 

ちなみに福山さんは以前、自分のことを「さかなクンに似ている」と公言していました。『狼と香辛料』のWEBラジオではニックネームが「さかな先輩」になったことも。

このネタを知っていると笑えるのが、『RobiHachi』の4話で福山さんが演じた半魚人のギョギョくん。セリフでも「ギョギョ!」と言ってしまいました。短い出番でもインパクトはピカイチですよ!

 

公式サイト
https://robihachi.jp/

 

 

番外編2:最新シングルでは作詞もする多才さ!

 

 

声優さんといえば最近はアーティスト活動も活発になってきていますよね。

福山さんも例外ではなく、歌だけでなく作詞を担当することも。ダジャレが得意なこともあり、言葉遊びがちりばめられています。
2019年4月にリリースした『dis-communicate』も、語彙力豊富な福山さんの技が光っています。以前は歌に苦手意識を持っていたなんて思えない。堂々とした歌声を聞けば「これが福山さんの本気……!」と惚れ直すはずですよ。

公式サイト
http://fukuyamajun-music.com/

WRITER

  • ハシ ビロコ
  •        

  • アニメとドイツ語とハシビロコウを愛するフリーライター。アニメ好きの両親のもとに生まれたオタク2世で、幼少期はCCさくらとガンダムSEEDを見て育った。趣味でハシビロコウブログを運営中。

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