コートニー・コックス、21年前のドレスを娘にプレゼント 物持ちの良さが「まるで『フレンズ』のモニカ」

人気ドラマ『フレンズ』のモニカ役で知られるコートニー・コックス(54)が、21年前の自身のドレス姿と14歳の愛娘ココさんが同じドレスを着用した姿を並べてInstagramに公開した。ファンからは「21年前のドレスを大切にとっておくとは素晴らしい」とたくさんのコメントが寄せられている。

1994年から2004年にかけて全米で放送され、大人気を博したドラマ『フレンズ』。同ドラマでモニカ・ゲラー役を演じた女優コートニー・コックスが現地時間11日、自身と愛娘ココさんが並んだ母娘ショットを公開した。

そこには同じドレスを着た2人の姿があり、コートニーは「私はいつまでもモノを大切にとっておくタイプじゃないけれど、これはかなりお買い得だったわ! 21年後…」とコメントを添えている。

どうやら写真左は今から21年前、1998年に開催された『スネーク・アイズ』のプレミアに当時の恋人でココさんの父デヴィッド・アークエット(47)と出席した時のコートニーのよう。花の刺繍が施されたシアー素材のノースリーブドレスを着て並ぶ母娘のショットには、

「21年前とは思えない状態の良さ!」

「21年前のドレスを大切に保管していたコートニーに脱帽!」

といったコメントが多数書き込まれ、中には

「まるでモニカのよう」

「モニカなら21年前のドレスもしっかり整理してそう」

など、コートニーが『フレンズ』で演じた、自他共に認める極度の“潔癖症”モニカのキャラクターと重ね合わせる声も多数見受けられた。

同ドラマでフィービー・ブッフェ役を演じたリサ・クドロー(55)も「わぉ、すごい…」とコメントを残している。

画像は『Courteney Cox 2019年6月11日付Instagram「I’m not one to hold onto things but this was a damn good purchase! 21 years later...」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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