カンニング竹山、タピオカ屋おじさん騒動に持論 「その通り」「ド正論」と共感の声

しらべぇ

2019/6/13 15:00




12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)にタレントのカンニング竹山が出演。タピオカ店で働くおじさんをめぐる発言に、共感の声が集まっている。

■「タピオカおじさん騒動」とは


この日、番組では現在女子中高生を中心に大ブームになっているタピオカ屋で起こった、「おじさん店員いらない騒動」を取り上げる。

これはひとりの女性客がツイッターで「タピオカ店でおじさんが働いていて嫌だった」という旨の投稿をしたことから始まった騒動で、内装がかわいいにも関わらず、おじさん店員の存在で台無しなっているという趣旨の内容が、その投稿には書かれていた。

その後、じつはこの男性がタピオカ店の社長だったことが判明。バイトのシフトが薄すぎて立っていたそうで、後にツイッターで「おれもほんとそう思う」と女性客に同意。結果、騒動が大きくなることになった。

■「こんなん差別中の差別」


VTR後、竹山は「『ババアに剥かれた蟹なんか食いたくねえよ』って言ったらネットで『差別だ』って言われてるワケ」と、別番組での自身の発言が炎上していることを明かしたうえで、「こんなん差別中の差別だからね」「おじさんから言わせるとさ」と持論を展開。

これに対し、ネット民からは共感の声が相次ぐことに。







■店側の対応には理解示す


一方、番組が行なったアンケートで31.5%の女性が「おじさんがタピオカ店で働くのはナシ」とし、「アリ」派も清潔感があることが大前提としていることがわかると、竹山は「経営する立場から言うと、ナシと言う人がそれだけいるんだったら(中略)綺麗な子を置きますよね。商売だから」と経営サイドがおじさんを前に出すのを自粛することには理解を示した。

また、番組内では「清潔感が求められるのはタピオカ店に限った話ではなく、飲食全般に通ずる話」との指摘もあり、難しい問題と考えたコメンテーターが多かったようだ。

■40代が最多も…


おじさんがタピオカ屋で働くことの是非を視聴者に尋ねることになった今回の放送。では、そもそも世の人々はどれくらいからがおじさんだと考えているのか。

これについて、しらべぇ編集部では以前、全国20~60代の男女1,361名に調査。その結果、男性はもっとも票が集まったのは40代で4割超え。2位は30代で、およそ4人に1人。男性が同性の加齢を見る目は、やや厳しいようだ。



■女性の「おじさん境界線」は40代以降


一方、女性が「おじさん」と思う年代は、およそ5割が「40代」に集中。2位は3割弱で「50代」が続く。「30代からおじさん」と考える女性は、2割を大きく下回った。



このデータを見る限り、男性のほうがおじさん認定の基準が厳しいようだ。

なお、ネット上では「竹山さんのようなおじさんがタピオカ店で働いていたら、絶対毎日通う」「むしろそっちが目当てになる」という声も。

捉え方が人によって大きく異なるこの問題だが、それだけタピオカ店が流行っているということか。

・合わせて読みたい→カンニング竹山、5歳女児の虐待死に怒り 「こんな悲しいことがあっていいのかよ!」

(文/しらべぇ編集部・倉本薫子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代の男女1,361名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ