薬丸裕英 2歳女児衰弱死、児相と道警に「なすりつけているような人たちだったら子どもを守れない」

 タレントの薬丸裕英(53)が13日、フジテレビバイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。札幌市の2歳女児が衰弱死し、傷害容疑で母親と交際相手の男が逮捕された事件で、対応が問題視されている児童相談所について言及した。

 札幌市児童相談所には、虐待通告を受けてから原則48時間以内に子どもの安否確認をする「48時間ルール」について、ルールが守られているかを点検する仕組みがなく、今回の事件でも、48時間超過の確認をせず、立ち入り調査の検討もされなかった。

 また、北海道警は、5月中旬に強制的に家庭に立ち入る「臨検」の検討を児相に求めていたと説明したが、児相は「そのような事実はない」と否定し、双方の主張が大きく食い違っている。

 薬丸は「絶対に救えた命だったと思う、これは。これをなすりつけているような人たちだったら、今後も絶対に子どもとかを守れないと思う。もし、同じようなことがあった時にここの近所の方々はどこにどう相談すればいいの」と話した。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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