佐野勇斗、山崎賢人と同じく『里見八犬伝』で舞台初主演「先輩に少しでも追いつきたい」

エンタステージ

2019/6/13 13:36


012214.jpg

『里見八犬伝』が、佐野勇斗主演で2019年10月から11月にかけて上演されることが決定した。本作は、鈴木哲也脚本のアクションエンターテインメント時代劇で、今回が4度目の上演。2012年版では西島隆弘(AAA)、2014年版・2017年版では山崎賢人が主演を務めた。演出は、初演から本作を手掛ける深作健太が担当する。

佐野はTVドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』で注目を集め、昨年はTVドラマ『トドメの接吻』や映画『ちはやふる-結び-』、『3D彼女 リアルガール』など6作品に出演。今年は主演映画『凜-りん-』、『小さな恋のうた』が公開予定。また、ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーとしてアーティストとしても活動も行っている。

舞台はこれが初主演となるが、日頃慕っている山崎が出演していたことから「役者としても人としても成長したい、そして先輩に少しでも追いつきたい」と、挑戦を決めたという。

以下、佐野と演出の深作からのコメントを紹介。

◆佐野勇斗(主演)
今回、舞台『里見八犬伝』のお話をいただいた時、こんなにもスケールの大きい作品に舞台経験もほとんどない僕が、座長を務めさせていただいていいのか、正直とても悩みました。ですが、昔から殺陣にものすごく憧れがありましたし、何より犬塚信乃は、僕の尊敬する先輩である山崎賢人さんが演じられていた役柄ということもあり、役者としても、人としても成長したい、そして先輩に少しでも追いつきたいという想いから、挑戦させていただくことを決めました。正直、自信はないし、大きなプレッシャーも感じていますが、僕の役者人生をかけて全力で挑みたいと思います。どうか楽しみにしていてください。

◆深作健太(演出)
震災の翌年に生まれ、復興への祈りを込めて、数多くの素敵な役者さんたちと一緒に作って来た『里見八犬伝』。特に思い入れの強い作品だけに、前回の2017年版が最後と思っていましたが、あえてもう一度、新しい世代に想いを伝えるべく、今回の演出をお引き受けすることになりました。
佐野勇斗さん演じる犬塚信乃は野良犬のような男です。ハングリーな瞳を持つ佐野さんはじめ、新たな八犬士が、令和の時代にどんな新しい「一字」を刻むのか。新コンセプトで挑む、光と闇の壮絶な戦いにご期待ください。

『里見八犬伝』は、以下の日程で上演される。

【館山公演】10月14日(月・祝) 千葉県南総文化ホール 大ホール
【東京公演】10月17日(木)~10月21日(月) なかのZERO大ホール
【大阪公演】11月2日(土)・11月3日(日) 梅田芸術劇場 メインホール
【愛知公演】11月23日(土)・11月24日(日) 名古屋文理大学文化フォーラム 大ホール

【公式HP】https://satomihakkenden.jp/

※山崎賢人の「崎」は、「大」の部分が「立」が正式表記

 

当記事はエンタステージの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ