BTS、米ビルボード・ソーシャル・チャートで100週連続1位に

Billboard JAPAN

2019/6/13 11:10



BTSが、2019年6月15日付の米ビルボード・ソーシャル・チャート“Social 50”で100週連続、通算130週目の1位になったことが分かった。

“Social 50”は、音楽分析を行う会社ネクスト・ビッグ・サウンド(Next Big Sound)のデータに基づいて、Facebook、Twitter、Instagram、YouTube、Wikipedia、Tumblr上での、週間フォロワー数の伸び、アーティスト・ページの閲覧数やエンゲージメントから、最も人気のあるアーティストを集計している。最新チャートは6月6日までの1週間が集計期間となっている。

BTSは、2017年7月29日付のチャート以降、同チャート首位をキープしており、これは2010年12月にチャートの公開が始まって以来初の記録となる。ネクスト・ビッグ・サウンドによると、今週BTSはTwitter上で前週から57%増となる1230万回メンションされ、前週から134%増となる650万のリアクションを得た。

現在“Social 50”での首位最長記録を保持しているのはジャスティン・ビーバーで、通算163週の1位を獲得している。

今週“Social 50”16位に初登場したのはラウヴで、2019年に同チャートに初登場したアーティストとしては最高位デビューの一つとなっている。ネクスト・ビッグ・サウンドによると、今週ラウヴは、Twitterで45.9万回メンションされ、21.9万のリアクションを得ており、これは現地時間6月2日にBTSと撮影した写真を投稿したことが大きな要因となっている。

ラウヴの“Social 50”初登場記録は、亡くなったアーティストによる初登場を除くと、リル・ディキーの12位(5月4日付)に次ぐ最高記録となっている。2019年に16位以上に初登場したアーティスト(亡くなったアーティストは含まない)は、リル・ディッキー、ビリー・レイ・サイラス、モトリー・クルー、TOMORROW X TOGETHER、WayV、そしてラウヴのみとなっている。

続く17位には、Twitterメンションが前週から986%増、Twitterリアクションが前週から206%増となった、9人組K-POPグループStray Kidsがランクイン。ニュー・アルバム『Cle 2: Yellow Wood』の6月19日リリースに向け、6月3日にトレイラーが公開され、その後メンバーの個別ティーザー画像などが投稿されたことで、ソーシャルでのエンゲージメントが増加した。なお、Stray Kidsによる前作『Cle 1: Miroh』は、4月6日付の米ビルボード・ワールド・アルバム・チャート“World Albums”で3位に初登場した。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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