今田美桜、声優初挑戦で得た経験 “大人の女性”に苦戦も「可愛くて色気もあって魅力的」

 女優の今田美桜(22)が14日に日米同時公開される映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」で初の吹替え声優に挑戦している。昨年はドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)「3年A組」(日本テレビ系)の好演が話題となり、ブレイクの1年に。世界的大ヒットシリーズの吹替え声優に抜てきされた。

 地球上に生息するエイリアンの取り締まりを任務とする最高機密機関「メン・イン・ブラック(MIB)」の活躍を描く人気シリーズ。今田はテッサ・トンプソン(35)演じる、MIBに憧れてスカウトを勝ち取った新人女性「エージェントM」の声を務める。

 「オファーを頂いた時は“え、本当に?”という気持ちが一番で、うれしいと同時にどういうことなのか頭が追い付いていかなかったです」と謙虚に話す今田。初の吹替え声優について「トンプソンさんの演技に呼吸を合わせるのが難しかったですね。それにトンプソンさんは私よりも10歳以上年上。大人の女性を演じることも難しかったです」と感想を語る。

 今回声を担当したエージェントMについては「クールだけど可愛くて、色気もある。魅力的だなと思いながら演じさせてもらいました」。収録中には監督からアドバイスを受けて「お茶目な部分とビシっとした場面で声のトーンを少し変えたり、語尾を上げてみたりもしました」と明かす。

 吹替えのみならず、声優業自体が初挑戦だった今田。「またやってみたいです!」と魅力を感じたようで「充実した仕事ができたと思います。今回多くのことを勉強させていただいたので、この経験を今後の役に生かすことができればいいですね」と目を輝かせた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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