美しいデザインとハイテクを駆使した、2代目「レンジローバー イヴォーク」が日本上陸

IGNITE

2019/6/13 08:00


スタイリッシュなデザインやランドローバー直系の走破性を特長とし、これまでに世界累計80万台を送りだした「レンジローバー イヴォーク」が、初めてのフルモデルチェンジを実施した。



日本では6月1日から発売。新型では4気筒のガソリン&ディーゼルに加え、ランドローバーとしても初採用のマイルドハイブリッド(MHEV)が設定された。

昨年11月にロンドンで世界初披露された2代目「レンジローバー イヴォーク」が日本に上陸する。車体構造を一新した新型では、「リダクショニズム(還元主義)」というデザイン理念に基づき、よりモダンで洗練されたエクステリアやデジタル化を進めたインテリアを採用している。



具体的には、独特の傾斜したルーフラインやリアに向かって上昇するウエストライン、超薄型マトリックスLEDヘッドライト、格納式ドアハンドルなどを採用し、他のSUVとは一線を画す美しいスタイルを描き出している。



インテリアの装いも実にモダンだ。すっきりとしたサーフェスや最高級のマテリアル、そして2つの10インチタッチスクリーンから成る最新のインフォテインメントシステム「Touch Pro Duo」を備える。



全長4,371×全幅1,996×全高1,649mmのボディサイズは、先代とほぼ同等。延長されたホイールベースは、後席(+20mm)とラゲッジスペース(10%増の591L~最大1,383L)に振り分けられている。



日本に導入されるパワーユニットは、いずれも2.0Lの直4・INGENIUM(インジニウム)ターボエンジンを搭載。ディーゼルは「D180(180ps/430Nm)」1機種のみ、ガソリンは「P200(200ps/320Nm)」と「P250(249ps/365Nm)」、さらにマイルドハイブリッド機構付きの「P300 MHEV(300ps/400Nm)」がラインナップされる。



また、2020年モデル限定となる「FIRST EDITION」は、「D180」もしくは「P250」の「R-DYNAMIC SE」グレードをベースに、20インチホイールやブラックコントラスト・パノラミックルーフ、デュオトーンシートなどを装備。ボディカラーは専用色のノリータグレーをはじめ、全3色から選べる。

■グレードおよび価格
ディーゼル「D180」=523万円~821万円
ガソリン「P200」=461万円~605万円
ガソリン「P250」=646万円~799万円
MHEV機構付きガソリン「P300」=656万円~801万円

(zlatan)

画像元:ジャガー・ランドローバー・ジャパン

当記事はIGNITEの提供記事です。

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