ハイヒールモモコ、メニエール病で引退検討も…昨年には帯状疱疹


お笑いコンビ・ハイヒールのモモコが、きょう13日に放送されるフジテレビ系番組『直撃!シンソウ坂上』(毎週木曜21:00~)で、「メニエール病」の闘病を明かす。

耳鳴りや目まい、さらには激しい嘔吐(おうと)に襲われる「メニエール病」。過去に八代亜紀、増田惠子、相田翔子など、多くの芸能人が発症したことでニュースになった。

この病に30年以上も悩まされ続けたのは、上方漫才師のレジェンド的存在であるハイヒール・モモコ。彼女に初めて症状が出たのは、今から30年以上も前の20歳の頃で、目まい、耳鳴り、嘔吐といった症状に悩まされた。モモコは病院で「メニエール病」であることを告げられるが、有効な治療法が確立されていなかったため、症状が出たら点滴や薬で和らげるという対症療法を7年ほど繰り返しながら病と向き合った。

一度は治まったかに思えたが、モモコが38歳の時に再発。子供を車に乗せた運転中に突然目まいに襲われ、慌てて急ブレーキを踏んだことによって、子供に頭を縫うほどのケガをさせてしまった。

そして、漫才の本番中にもめまいに襲われるようになり、彼女は真剣に引退を考えたという当時の様子をテレビで初告白する。さらに、昨年10月には「帯状疱疹」を発症。顔面を発疹が覆い、激しい痛みを引き起こす帯状疱疹の恐ろしさとは。そしてその驚きの発症原因、対処法とは…。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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