キャシー中島、「ヘバーデン結節」で20年以上闘病 救ったのは…


タレントのキャシー中島が、きょう13日に放送されるフジテレビ系番組『直撃!シンソウ坂上』(毎週木曜21:00~)で、「ヘバーデン結節」の闘病を明かす。

「ヘバーデン結節」は、手の指の第一関節に“結節”と呼ばれるコブができ、人によっては指の痛みが長期間にわたって続くというもの。最悪のケースでは指先が不自然に変形したまま全く動かなくなってしまう関節症だ。

キャシー中島は「ヘバーデン結節」と20年以上にわたって闘い続け、右手の中指と左手の親指以外は全て「ヘバーデン結節」に冒されている。

「ヘバーデン結節」の初期症状は、何かを持つ際の違和感や、指が動かしづらいという点。しかし、キャシー中はこの初期症状が病気だとは気づかず、ペットボトルのキャップが開けられないほどの痛みを我慢し、病院には行かなかったという。

彼女の場合、まず右手の小指に痛みを感じたが、その後、右手の人さし指にも痛みが。だが、これが「ヘバーデン結節」の特徴の一つだった。キャシーは、病院に行かず痛みを放置したため、違う指へ痛みが拡大。右手は包丁も握れず、握手もできないほどに症状が悪化していた。

そして、最初に痛みを感じてから約2年後、ついに痛みが右手だけではなく左手にまで及んでしまう。そんな彼女を救ったのは、家族の支え。ほとんどの指に痛みを抱えた時に、夫の俳優・勝野洋が取った行動とは…。そして、医学的見地から「ヘバーデン結節」を発症する原因、さらには最近、専門医の間で認められつつある対処法も探っていく。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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