バナナマン日村、ローランドは「トップになるべくしてなる人」


お笑いコンビ・バナナマンがMCを務めるテレビ朝日系単発バラエティ番組『神様の数字 数字から見える人生観』が、15日(23:15~24:05)が放送される。

同番組では、さまざまな業界の“神様”といえるカリスマに密着し、浮かび上がった数字から、人生観をひも解いていく。

ホスト界の神様・ローランドには、60日間密着を敢行。4月にオープンした新店で起きたトラブルやプライベート、海外での活動などが明らかになる。

バナナマンの設楽統は「ローランドさんの密着を見て、年齢も僕のほうが上だし、業種も全然違うんだけど、ちょっと感銘を受けましたね…人に対する接し方とか、ものの考え方とか。ドキュメンタリーっぽい面もあり、エンタテインメントとして成立している面白い番組になったと思います」と振り返る。

日村勇紀も「改めて26歳という年齢で、よく自分だけじゃなく、いろんなことに気を配ることができるなぁって、感心しかないですね」と褒め、「トップになるべくしてなる人なんだなって思いますね」と話した。

かつて同局系番組『ソノサキ~知りたい見たいを大追跡!~』でも密着されていたローランド。今回新たに発見した部分を問われると、設楽は「イケイケのなんならちょっとチャラいイメージがあったりするじゃないですか、ホストの世界って。今回、“3億円の日記”というテーマが出てくるんですけど、自分の過去を大事にしているところとか、彼のマジメさを今回は改めて感じましたね」と言い、日村も「高いから良いとかブランドだから良いとかということではなくて、本当にその物自体がいいと思ってるから買うという、お金とか物に対する考え方とかね」と語った。

ローランドはバナナマンに対して、「本当に安心できるお2人なんです。どれだけ素材がよくても料理人が下手だったらおいしい料理ってできないじゃないですか。バナナマンさんに任せておけば、ローランドという食材はフルに生きるんじゃないかなと、全幅の信頼を置いていますので。今回も“好きにしてください”という感じです、お任せで」とのこと。

今後については「具体的に稼ぎたい金額とかは特になくて…面白そうだから声優をやってみたい…」と笑顔を見せ、「抽象的な表現で皆さんにはピンとこないかもしれないんですけど、1人の男として生まれてきた以上は、惑星の1個や2個は幸せにして死んでいきたいって思いますね」と構想を述べた。

続けて「自己顕示欲もある程度満たされて、次のステップでいくと、歴史を変えるとか、歴史を作るとか、世の中に衝撃を与えることをしたいですよね。世の中に衝撃を与えるって、収入を得るってことよりも、何倍もやりがいのあることだったり、喜びを感じることだと思うんです。自分の1つの発言が人の人生を変えるとか、社会現象を起こすとか」と思いを巡らせていた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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