鈴木拓、中学の同級生が世界チャンピオン「相当変わり者」


お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が、12日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(毎週水曜22:00~)に登場。中学の同級生が世界チャンピオンになっていたことが明かされた。

今回は、雑誌『ニューズウィーク日本版』が発表した「世界が尊敬する日本人100」の中で、あまりなじみのない人たちをズバッと直撃。鈴木は、自身が尊敬する日本人として「石川弘樹というやつがいまして、世界的に認められた友達がいまして、それが中学校の同級生なんです」と紹介した。

石川さんは、舗装されていない山道などを 昼夜問わず、数日かけて走る過酷な競技「トレイルランニング」で、2007年に全米で行われたタイトル戦に出場して総合1位を獲得。MCの梅沢富美男が賞金を聞くと、石川さんは「ありません、ありません」「もう名誉ですね」と答え、スタジオが驚きに包まれた。

それでもこの過酷な競技に参加する理由を、石川さんは「僕にとっては山の中を走る旅なんですよね。ただ、当然競技なので競い合ってる部分は他のスポーツと変わらないんですけど、駆け引きを楽しむ走る旅をしている感じなんですね」と説明。それを聞いた鈴木は感動すると思いきや、「相当変わり者ですね」と評していた。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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