高須院長、事実婚関係の西原理恵子氏と結婚しない理由語る「お互い自立してる」

※画像は、『ボクらの時代』公式サイト より

 

6月9日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、Twitterで全身ガンを公表した高須クリニックの高須克弥院長が登場。漫画家の西原理恵子氏との事実婚について「結婚する理由がない」と語った。

 

莫大な財産も「死ぬまでに全部返して行く」

 

同じく出演者のたかの友梨氏が「結婚についてどういう考えをお持ちですか?」と聞くと高須院長は「(西原氏と)結婚する理由がないんですよ。老後の面倒みてもらうつもりもないし、お互い自立してるから遺産を残してあげる必要もないし。何にもないからお互い何も縛られてない方がいいでしょ」と話し、「子供ももう要らないし」というたかの氏に「仲良くもなりたくない親戚が増えたりしても困るし、遺産相続の時に後妻がまざって来るとなんか無茶苦茶になって来るし」とぶっちゃけた。

 

次にもう一人の出演者のデヴィ夫人は「(夫だったインドネシアのスカルノ)大統領が亡くなった後、2回か3回再婚を考えた人います」と明かし、「でも今1人の方がこの年齢になると楽しいし楽かな」と続ける。これにたかの氏が「私達も(過去に)お金のない時代がありいっぱい苦労しましたけど、結婚しないでもいいって言えるのはお金があるからですよね」と話し、「そうですか?」と聞く高須院長に「もし西原さんじゃなかったら結婚してって言われますよ。と思いません?相手にお金がなかったら先生の妻になりたいじゃん」と答える。

 

そしてデヴィ夫人が「真の贅沢というのは精神的に経済的に物理的に肉体的に完全独立しているということだと思うんですね。誰にも忖度・遠慮・気兼ねをする必要がない。そういう贅沢を得られた数少ない3人だと私は思ってます」と持論を展開すると、高須院長は「あんまり難しく考えてないですけど、言われてみれば確かにそうですね」と納得。

 

たかの氏が「ものすごくご危惧なさってますよね。何十億かある財産を死ぬまでに使い切るんだみたいな本出してるでしょ」というと高須院長は「だいたい死ぬまでにもらった物は全部返して行く計画立ててるんですけど、もしかしたら長生きしちゃうと生活に困ってしまうかなと思って今調節してるところ」と語っていた。

 

(めるも編集部)

 

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