「習い事キング」櫻井翔が「親の投資のムダ」と“懺悔”した2つの習い事とは?

アサ芸プラス

2019/6/12 17:59


 6月6日放送の「VS」(フジテレビ系)のオープニングトークで、嵐メンバーの意外な過去が明らかになった。“芸事は6歳の6月6日から始めると上達する”という言い伝えを取り上げ、子供時代の習い事について披露した時に判明した。ジャニーズウオッチャーが言う。

「これまで習い事の掛け持ちナンバーワンは、櫻井翔でした。教育熱心な両親の長男として生まれた櫻井は難関私立小学校である慶応幼稚舎に入ると、手当たり次第に挑戦。エレクトーン、水泳、習字、油絵、ピアノ、オルガン、英語などなど。小4の時にはJリーグブームに乗って、サッカーのクラブチーム入り。冬には得意なスキーの腕をさらに磨くため、スキー教室に参加、夏には与論島までキャンプに出かけ、ボーイスカウトや剣道までかじっていました。そんなわけで、櫻井の鉄板自慢ネタだったんです」

ドヤ顔で語る櫻井に遠慮してか、これまで他のメンバーは自分の習い事について説明してこなかった。だが、案外やっていたことが、この日のトークでわかった。

松本潤は「水泳、サッカー、野球、習字、そろばん、英会話」、相葉雅紀が「水泳、野球、塾、ピアノ」、大野智は「習字、水泳、塾」、二宮和也だけが「野球」のみだったと明かした。「相葉のピアノ」や「大野のマンツーマンでの塾」などはこの日が初公開の情報で、他のメンバーも目を丸くしていた。

「意外にいろんな習い事をしてますよね。共働きの鍵っ子だったりしたことも関係しているのかも。もちろん、友達が習っていたから始めたとか、親に言われて渋々通ったというのもありそうです」(芸能ライター)

家族が帰ってくるまで遊んでるくらいなら、その時間を活用して少しは将来に役立つことをさせたいという親心の表れだろう。

「番組では様々な習い事をした櫻井が突然、まるで役に立たなかったとして油絵と習字を名指しして、『投資をムダにした。親に謝りたい』と神妙な顔つきで“懺悔”してましたね。確かにバラエティー番組で披露する絵や字はお粗末で、習っていたとは思えない代物。でも、代わりに特技は伸ばしていますよ。ピアノは大人になってからレッスンを再開。コンサートツアーでは新しい曲をマスターしてその妙技をファンにお披露目する見せ場を作っていますからね」(前出・芸能ライター)

櫻井の両親の「息子への投資」は決してムダではなかったようだ。

(塩勢知央)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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