加藤浩次、富山猫50匹連れ去り事件に怒り 「ド正論!」と納得の声

しらべぇ

2019/6/12 16:00




加藤浩次が12日、『スッキリ』(日本テレビ系)にて富山県で発生した、猫連れ去り事件に言及。事件に関与したと思われる男性の発言に疑問を吐露した。

■関与したとみられる50代男性を直撃


この日番組では、富山県で発生した猫の連れ去り事件を特集。飼い猫が何者かによって相次いで連れ去られているという事件だ。

被害を訴える飼い主と動物保護団体の女性が捜査した結果、ひとりの50代男性にたどり着くことに。そして、カメラを向けると、男性は自分の行動について語り始める。

■猫を風呂場に閉じ込め餓死させる


男性が語った内容によると、1年半で50匹程度連れ去り、自宅の風呂場に閉じ込め、餓死させたという。スマホの検索履歴には「猫を殴る」「猫閉じ込め」「猫熱湯かける」など、猫の虐待方法を調べたとみられる記録が残っていた。

そして、男性は猫を虐待した理由を「ストレス発散」だと告白。「一人暮らしで誰も相手してくれんかったから……」と、さみしさから行動に及んだと話した。

■「さみしかったらかわいがりません?」


この発言を聞いて、加藤は「一人暮らしでさみしかったからって言われてたじゃないですか? さみしかったらかわいがりません?」「猫と一緒に暮らそうと思いません?」と疑問を吐露。

そして、「殺したってところになってしまうのが、異常性を感じますね」と続けた。

■「その通り」「ど正論」


加藤のこの意見に対し、ネット民は「その通り」「ど正論」など共感の声が相次ぐことに。





またこの事件に対して「胸くそ悪い」「気分が悪くなった」などの声も。想像以上に重い放送内容に、気持ちも沈んでしまったようだ。







■7割弱「動物虐待を厳罰化すべき」


しらべぇ編集部が、全国20~60代の男女1,537名を対象に調査したところ、全体の65.1%が「動物虐待やペット廃棄を厳罰化すべきだと思う」と回答した。



事件に関与したとみられる男性は、足がつかないように、海や川に猫の遺体を捨てていたという。これ以上、犠牲となる猫が増えないためにも、捜査の進展を願いたい。

・合わせて読みたい→小島瑠璃子、すっぴん写真を公開 「本当にこじるり?」「イケメンすぎる」と反響

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ