マツコ、四柱推命の占い結果に衝撃 「35歳から先の未来がない」その意味は…

しらべぇ

2019/6/12 11:30




11日放送『マツコの知らない世界』(TBS系)はおみくじの深い世界をマツコに紹介。かつてマツコが四柱推命の占いを受けたさい、その占い師から「自身の将来」について驚きの結果を伝えられたことを明かし、大きな話題を集めている。

◼おみくじの世界


この日は「占いをやり続けた挙げ句におみくじにたどり着いた」平野多恵氏が、おみくじの深い世界にマツコを誘う。

これまでおみくじを引くとき「無心に、無自覚に引いてきた」というマツコに、平野氏は「おみくじ1回に占うことはひとつだけ」「何回引いてもいい」と平野的おみくじの諸注意を伝える。

恋愛や結婚、仕事などでそれぞれ1回ずつおみくじを引いてもいいと知ったマツコは驚きつつ、その後も平野氏の語るおみくじの世界を堪能していった。

◼マツコの占い結果


生まれた年・月・日・時を4つの柱としてその人の運命を占う四柱推命の話題から、マツコが過去に一度だけ占ってもらったさいの驚きの結果を語り始める。

たまたまその場にいた、四柱推命をできる人に占ってもらったのだが、「35歳から先が見えない。死ぬとかではなく『ない』」との結果だったという。

じつはこのときマツコは本名で占ってもらっている。つまり「35歳ぐらいからほとんど本名じゃなくてマツコ・デラックスとして生きるようになった」のだ。

マツコは「四柱推命がスゴイってそれでいうのはあれだけど、その人はスゴイ」と占いの凄さを感じたと明かした。

◼視聴者は?


自身が聞いた四柱推命による占い結果に衝撃を受けたマツコ。視聴者からもさまざまな感想が寄せられている。









◼約2割は「占いは当たる」


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,537名を対象に調査したところ、全体の19.5%が「占いが当たったと思うことがよくある」と回答している。



偶然の出来事を占い結果に当てはめて「当たった」と喜び、占いに夢中になる人もいるだろう。

四柱推命で「35歳以降の運命」を当てられたマツコは占いではなく「その人がスゴイ」と考え、占いに心酔することはなかった。「当たるも八卦当たらぬも八卦」というように、当たっても外れても占いの結果をあまり気にするべきではないのかもしれない。

・合わせて読みたい→マツコ、有吉が明かす「何気ない私生活」に驚愕し大絶賛 「スゴイと思ったトップ3に入る」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代男女1,537名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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