斎藤工、愛するシンガポールでの神対応に「涙してしまった」

dwango.jp news

2019/6/11 16:43


俳優の斎藤工が11日、都内で行われた「シンガポール・フーディーズ」のイベントに参加。シンガポールの空港で「涙した」神対応を明かした。



シンガポールが舞台の映画『家族のレシピ』に主演し、シンガポール観光大使も務める斎藤。同国には2年前に初めて訪れ、以降6回も訪れているそうで「シンガポールは第二の故郷」と断言し「行くたびに、『帰る』という表現が正しいという気持ちになる。言葉では説明できない魅力と引力のある国で、行くたびに『ここだな…』と思う。これからも特別な場所になる」と熱弁していた。

主演映画『家族のレシピ』撮影のために日本とシンガポールを行き来していた際に「現地のアシスタントの女の子がカヤトーストとコーヒーを持って毎回空港で待っていてくれた」と回想し「シンガポールに到着する便は夜中や早朝などの辺鄙な時間が多いので、毎回カヤトーストとコーヒーを持って待っていてくれる姿に涙してしまった。そういった思い出がカヤトーストには詰まっている。シンガポールには人のぬくもりを感じさせるグルメが多いですね」と現地スタッフの神対応に感激していた。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ