「タピオカ1杯」を出前できる大橋未歩アナにマツコ嫉妬 「こういう人に生まれたかった」

しらべぇ

2019/6/11 10:00

(Makidotvn/iStock/Thinkstock)
ウーバーイーツや出前館など、昨今はアプリひとつで手軽に豊富なデリバリーを楽しめるようになった。

10日放送『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、マツコ・デラックスが自身の出前事情を告白したのだが、フリーアナウンサー・大橋未歩アナの「デリバリーの使い方」に嫉妬する一幕が見受けられ、話題を集めている。

◼人気の出前アプリ


複数の飲食店から気に入った店を選び、出前を届けてもらうスマホアプリが人気だ。番組で紹介した読売新聞の記事では出前館、ウーバーイーツ、楽天デリバリーを取り上げ、「通常は出前をしていない店でも独自の配達網で届けてくれる」とその強みを解説した。

「出前館を愛用している」というマツコは「これスゴイです。出前の革命よ」と現在のデリバリー事情を絶賛。これまでは各店舗に出前を頼んでいたなかで「1箇所から100軒以上の飲食店を選べる」手軽さや「時間と内容を吟味できる」選択肢の多様性が魅力だと熱弁する。

◼大橋アナの出前スタイルに…


大橋アナは人気のタピオカミルクティーを単体でデリバリーすると告白。「ウーバーイーツなら1杯から配達してくれる。(行列に)並ばなくてイイ代わりに、200円の配達料を払っている」とその使い方を明かす。

これに、かねてより「一人分じゃない料を頼む」と公言してきたマツコは、「うわぁ、なんかこういう風に生まれたい」と大橋アナへの嫉妬を全開に。

マツコは「ひとり分だけを頼むのは申し訳ない」との思いから多めに注文するタイプだけに、タピオカ1杯で出前を頼める大橋アナに「勇気のある方よね」と称賛をおくった。

◼視聴者は?


飲食店、配達者の気持ちを勝手に汲んでしまい、少ない注文や悪天候での配達にためらう人は少なくない。マツコもそのひとりだけに、気にせずにひとり分を頼める大橋アナを羨ましく思ったのだろう。

視聴者からも2人の出前の使い方に対して、さまざまな意見が寄せられている。







◼行列に並んで待てる?


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,358名を対象に「行列の待ち時間が30分なら待つか」調査を実施。46.7%が「待つ」「どちらかといえば待つ」など待てるタイプだと判明した。



過半数は30分以上の行列に待つのを敬遠する傾向にある。マツコは気後れしていたが、大橋アナの「行列に並ぶくらいなら割高でも出前を頼む」スタイルは非常に合理的とも言えよう。

・合わせて読みたい→有吉弘行が手料理をふるまう人にマジギレ 「気持ち悪い」「出前食わせろ」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,358名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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