「腐女子、うっかりゲイに告る。」でゲイ役好演の金子大地、今度はフォトグラファーに

dwango.jp news

2019/6/10 18:54


第2回「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」にて圧倒的な票を集めグランプリを受賞し、製作が決定した「猿楽町で会いましょう」が金子大地と石川瑠華の二人の若手俳優を主演に迎えて、6月17日(月)よりついにクランクインする。



「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」は堤幸彦監督や大根仁監督を擁し、次々と話題作を産み出してきた映像制作会社オフィスクレッシェンドが主催している映像コンテスト。    ある地域を舞台にした「3分以内の予告編映像」で審査を行い、次代を担うクリエイターの発掘・育成を目指したプロジェクトに、日本中から熱い注目を集めている。

駆け出しのフォトグラファー小山田(金子大地)は、撮影で読者モデルのユカ(石川瑠華)と出会う。コケティッシュでピュアなユカに惹かれ、彼女を被写体に次々と作品を撮り始める小山田。そして二人は付き合い始め、猿楽町で撮った作品はコンテストで受賞し周囲に認められ始める。しかし、元カレの存在を知った小山田は次第にユカの言動を疑いはじめ…。ハッピーなボーイ・ミーツ・ガールが一転、シニカルなクライマックスに向けて疾走する。

監督を務めるのは、児山隆。助監督として多数の作品参加し、その後広告を中心とした映像ディレクターとして活躍。同作にて初のメガホンを握る。主人公の小山田を演じるのは、ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」(NHK 総合)や「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)で注目を集める期待の若手俳優、金子大地。ダブル主演として小山田のもとに転がりこんでくるヒロイン・ユカを演じるのは「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督の話題の新作映画「イソップの思うツボ」の主演に抜擢された石川瑠華。新進気鋭のキャストたちが情感あふれる演技を見せている。 さらにキャスト、スタッフ陣よりコメントが到着。

<児山隆監督コメント>

僕はわりと映画が好きでよく映画を観に行くんですが、そんな僕が「観たい!」という映画にどうやらなりそうです。素晴らしい(本当に)スタッフの皆さんに、最高な(とんでもなく)キャストが集まりました。この最高なメンバーと一緒に面白い映画をつくりに行ってきます。

<金子大地コメント>

「猿楽町で会いましょう」の予告編を観たとき、石川さん演じるユカに惹きこまれて、物語がますます気になりました。また、脚本を読んだときは、恋愛をしたような気分と、怒りと、何かもどかしい感情が生まれました。この作品に参加できることが凄く嬉しいです。3分間の予告から生まれたこの作品がどう大きくなっていくのか、その過程を小山田という役を通して見れることが僕自身とても楽しみです。

<石川瑠華コメント>

予告編「猿楽町で会いましょう」は、私の初めての映像の現場でした。当時たくさん支えてくださった監督、スタッフの方々と再会でき、こうして「猿楽町で会いましょう」を映画化できることが本当に嬉しいです。私の役は嘘ばかりつく女の子。そんな彼女と今作品を通して、真正面からぶつかりたいと思っています。力強いキャストの方々も加わり、撮影が楽しみです。最後まで児山監督を信じて頑張りたいと思います。

出演:金子大地   石川瑠華

監督・脚本:児山隆

制作プロダクション:オフィスクレッシェンド

配給:エレファントハウス

(C)2019 オフィスクレッシェンド

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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