窪田正孝と松田翔太がにらみ合う「東京喰種」緊迫感溢れる場面写真解禁

dwango.jp news

2019/6/10 16:48


2018年7月に「東京喰種トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス。2017年7月には実写映画「東京喰種 トーキョーグール」が世界29ヶ国で公開され今もなお拡大中であり、世界的な大ヒットを記録している。そんな同作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」として、7月19日(金)に全国公開となる。



同作は、不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまった金木研(カネキ ケン/窪田正孝)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描くバトルアクションエンタテイメント。カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香をはじめ、鈴木伸之、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、森七菜、桜田ひより、知英など注目の実力派俳優が続々集結した。

この度、豪華キャスト陣の場面写真が解禁。主演の窪田が演じるのは、人間と喰種のはざまで揺れ動きながらも、大切な人々を守るため傷つきながらも戦いに身を投じていく主人公カネキ。身を寄せる喫茶店「あんていく」での制服から、眼球が赤く変色する「赫眼(かくがん)」状態まで、表情豊かにさまざまな姿を見せている。山本が演じるトーカは、カネキと共に宿敵・月山に立ち向かうヒロインらしく、凛々しいファイティングポーズを披露。対する松田演じる月山は、執拗にカネキをつけ狙う役どころ。カネキとの出会いとなる「あんていく」来訪シーンや、不敵な笑みを浮かべカネキに迫るクライマックスのバトルシーンなど、どこか妖しい雰囲気が漂うカットを見ることができる。そのほか、カネキとその親友・永近英良(小笠原海)の談笑シーンや、喰種である西尾錦(白石隼也)と人間の恋人・西野貴未(木竜麻生)が見つめ合う姿、そして妖艶な情報通の喰種・イトリ(知英)がカネキに何かをささやきかける様子など、個性豊かなキャラクターたちの場面写真が多数登場。

「喰種vs喰種」の壮絶な戦いや「喰種と人間」の美しい絆まで、前作以上にドラマ性が格段に向上した同作。人気キャストたちによる熱演と、前作以上にパワーアップしたアクションやCGも相まって、誰もが夢中になれる極上のエンターテインメントに仕上がっている。映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」は7月19日(金)全国公開。

<STORY>

不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

<作品情報>

タイトル:『東京喰種 トーキョーグール【S】』

原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)

監督:川崎拓也 平牧和彦

脚本:御笠ノ忠次

出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助/松田翔太

配給:松竹

公開:7月19日(金)全国公開

(C)2019「東京喰種【S】」製作委員会 (C)石田スイ/集英社 

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