『東京独身男子』最終回、高橋一生の告白と仲里依紗の涙に視聴者「このカップル尊い」

 俳優の高橋一生が主演を務めるドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の最終回が8日に放送され、転職&引越しで心機一転を図る太郎がかずなにある“告白”をするシーンに視聴者から「私も言われたい…」「不意打ちヤバ!」「このカップル尊い」などの声がSNSに寄せられた。

【写真】高橋一生は何位?「魅力的だと思う独身俳優ランキング」フォトギャラリー

※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

太郎(高橋一生)の転職、三好(斎藤工)の審美歯科クリニック経営不振、岩倉(滝藤賢一)の父との同居生活…それぞれが抱える悩みについて口々に想いをぶつけ合い、怒鳴り合った末、ついに解散宣言が飛び出してしまった3人。その直後、太郎はかずな(仲里依紗)に再び自分の想いを伝えるが「これ以上、振り回されたくない」と去られてしまう…。

太郎の気持ちを知り想いが再燃したかずなは、太郎と真剣に交際をすることに。一方、三好がクリニックの経営改善のために太郎が暮らす部屋を売却せざるを得なくなったことから、太郎は引越しを決意。太郎は引越し先のマンションをかずなと見学すると、彼女に「俺と一緒に暮らさない?」と一言。転職を決めたばかりの太郎は「本当はプロポーズをしなくちゃいけないんだろうけど…」と前置きをすると「今は“こうしなくちゃいけない”じゃなくて“こうしたい”を選びたい。で、俺はかずなと一緒にいたい」と想いをつむぐ。そして太郎はかずなに深々と頭を下げ「こっから初めてもらえませんか?」と部屋の合鍵を渡す。このシーンにSNS上には「ああ、私も言われたい…羨ましいぞ!かずな!!」「一緒に暮らすとか新しい部屋で不意打ちヤバ!」「鍵の渡し方最高!!」などの声が寄せられた。

太郎の“告白”にかずなは喜びの涙を流し、声を詰まらせながら「私も太郎ちゃんと一緒にいたいって、ずっとそう思ってきたから…だから自信ある!」と鍵を受け取る。かずなのこの返答にネット上には「仲里依紗の涙尊い。そしてこのカップル尊い」「可愛いなぁ~かずなちゃん」などの反響が集まった。

最終回は太郎、三好、岩倉が仲直りを果たし、さらに透子(桜井ユキ)からのプロポーズで岩倉は結婚を決意。放送終了後には視聴者から「ああ!週末のお楽しみがなくなっちゃった。寂しすぎる!」「最終回は幸せのバブルだわ」「わちゃわちゃ毎週楽しみにしてたな~」などのツイートが投稿されていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ