永遠のカリスマ!美しくてかっこよくてかわいい歌姫、YUKIの魅力に迫る

UtaTen

2019/6/8 20:03

ボーカリスト・YUKI




YUKIと言えば、誰もが知るJUDY AND MARYの元ボーカリスト。
2001年にJUDY AND MARYが解散した後、2002年からソロ活動を本格的にスタートさせました。

2012年には、ソロ活動10周年を記念して東京ドームでの公演を開催し、約5万人を動員しました。
JUDY AND MARYでも同じステージに立っていた彼女はバンドとソロ、どちらの活動でも東京ドーム公演の開催を果たした初めての女性ボーカリスト。

美しさ、かっこよさ、かわいらしさ、そして時には少年のようないたずらっぽさまで、とにかくいろんな表情を見せてくれるYUKIはファンを飽きさせず、それどころかもっともっと追いかけたくなるような魅力を持ったアーティストです。

数々の功績を残しながらも常に新しさを感じさせる先進的な楽曲を私たちに届けてくれるYUKI。

圧倒的な歌唱力や独特のメロディーだけでなく、個性的なファッションやMVなどいろんな面からファンを楽しませてくれるアーティストとしての才能を持ち、生きるアートとして多くの人の心を惹き付ける存在でもあります。

ソロ活動を開始してから15年以上経った今でも歌姫として、ロック歌手として、確固たる地位を確立し、その圧倒的なカリスマ性で多くのファンを魅了しています。

YUKIのおすすめソングをご紹介!




JOY






YUKIの代表曲とも言える『JOY』は、9枚目のシングルとして2005年1月19日にリリースされました。
打ち込み中心の独特な楽曲で、一度聴いただけでパッと頭に印象付く強い色を持っています。

茶目っ気たっぷりに“遊んでね”と歌うYUKIのかわいさには誰もが彼女の虜になってしまいます。
リリースから10年以上経った今でも古びることなく最先端を感じさせ、不思議な中毒性を持った楽曲です。
一見単調にも思えるこのサビをここまでカラフルに彩って歌い上げるところには、YUKIのアーティストとしての実力を見せ付けられます。

プリズム






2002年3月6日にリリースされたYUKIの2枚目のシングル曲です。
ソロとして初めて出場したNHKの「紅白歌合戦」ではこの曲が披露されました。

この曲は過去の恋人や、関わってきた自分の周りの人への感謝を伝える歌とされており、別れの悲しみや苦しみを乗り越え、今の自分を築き上げてくれた過去の人に向き合える彼女の強さに心打たれます。

tonight






『tonight』は2015年11月4日にリリースされたYUKIの29枚目のシングルで、映画「グラスホッパー」の主題歌として書き下ろされました。

“私は強いの”、と力強く言い放つ彼女のセリフに鳥肌が立ちます。
暗闇の中の小さな光になるようなこの歌は、1人の殺し屋を中心に描かれた作品の世界観をYUKIらしく演出する楽曲となっています。
シックな雰囲気にYUKIの声がばっちりマッチして、よりこの楽曲の魅力を際立たせています。

鳴いてる怪獣




『鳴いてる怪獣』は2011年8月24日にリリースされたアルバム『megaphonic』に収録されており、ファンからの人気も非常に高い楽曲です。
朝日生命のCMソングにも起用されました。

人間だからこそ感じる孤独や愛される喜びを描いた歌なのですが、明るくキラキラしたメロディーにのせた悲しい歌詞が切なすぎて、何度聴いても心が震える名曲です。

トロイメライ






2018年9月19日にリリースされたこの楽曲は、映画「コーヒーが冷めないうちに」の主題歌に起用されました。

温かい日差しを感じさせる、雄大で希望にあふれた楽曲です。
トロイメライとは“夢想”を意味する言葉。“夢想”とはいろんな想いが生まれては消えていく状態のことです。
恋をしているまさにその最中の心の中を「トロイメライ」と表現するYUKIのセンスはさすがですね。

いつまでも色褪せないYUKIまとめ


現在、3月9日の神奈川を皮切りにスタートしたコンサートツアー「YUKI concert tour “trance/forme” 2019」を開催中のYUKI。
8月には「SUMMER SONIC 2019」への出演も決定しています。

いつまでも色褪せることなくその時その時の魅力を見せてくれ、映画の主題歌や他アーティストの楽曲の作詞を手がけるなど、まだまだ多方面で活躍し続ける存在です。

女性ボーカルとして不動の地位を築き上げるYUKIですが、彼女のこれからの活躍にも目が離せません。

TEXT ぽんつ

当記事はUtaTenの提供記事です。

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