【50代の婚活】ガチで試して気づいた!「婚活アプリ」必勝法とは

OTONA SALONE

2019/6/8 19:30



こんにちは、新しく連載を始める、独女エピキュリアンゆきです。バツイチ、現在50代です。

私がバツイチになったのは30代前半のことでした。その後、40歳までに再婚して子どもが欲しいと思い、パートナー探しをしましたが、なかなか出会いに恵まれません。

40代には何人かお付き合いした男性はいたものの、短期間で終わってしまうのです。

そして、50代の今、ラストスパートをかけたパートナー探しの真っ最中です。

バツイチ婚活に成功した2人。どう出会ったのか聞いてみると…アプリ!




ある日、バツイチ友人からの再婚の知らせが届きました。とても家庭的で料理やパッチワークが好きな彼女。幸せをみつけておめでとう。

そういえば、子どもの成人をきっかけに再婚した仕事仲間もいたな。ふたりとも婚活パーティーに参加しているような話もきいていなかったけれど、どうやってお相手をみつけたのだろう…

お祝いの返信を送りながら尋ねてみたところ、なんと2人とも【マッチングアプリ】を使っていたのでした。

マッチングアプリ…と聞いて思い出す、20年前のイヤな記憶



マッチングアプリ。

20年近く前、オンラインのマッチングサイトを使っていたことがありました。まだスマホが普及していない時代、帰宅後PCをADSLで立ち上げて。

当時は今のような鮮明な顔写真がなく、簡単な文字だけのプロフィールを頼りにやり取りをしていたものでした。登録時の審査もなく、既婚者が独身と偽り登録していたり、年齢詐称も多かったです。

それでも何人かと実際に会い、複数回デートに至ったお相手もいました。残念なことに既婚者だったのでお別れしましたが。

……と、あまりよい思い出がないマッチングサイト。でも信頼している友人が活用していたならと試してみることにしました。本来トライ&エラーを厭わない性分なのです。

やってみて驚いた!イマドキの婚活アプリは審査基準が厳しい…




調べてみたら婚活、恋活アプリって色々あるのですね。かなり一般化してきているのだと納得。20年前と違うのは、年齢などの確認のため、登録時に運転免許証やパスポートなど、顔写真付きの証明書の画像を送る必要があること。これだけでも随分安心できました。

友人が登録していたペアーズ、ウェディング誌で有名なゼクシー恋活、母数が多いヤフーパートナーをインストール。ざっと眺めて40代以上も多く登録していると推測できたからです。

自由な時間にプロフィールや顔写真を見ながら好みの男性を選んでいく。婚活パーティみたいな「何を話したらいいのかしら。話しづらい人が隣に座ったらこまるなぁ」などの心配がなく、リラックスしてじっくりと選べるので、実は人見知りの私向きだなぁとがぜんやる気になりました。もしかしたら最強の婚活術かも。

アプリにログインして男性の年齢、居住地、年収で絞って検索してみると、ずらっと男性の顔写真が並びます。好みの顔立ちもちらほら。
ただ、それを眺めているだけでは始まりません。

まずは自分のプロフィールを登録。

「プロフを書く」のって、難しいの…そして気づいた必勝法は




プロフィール登録には、写真、簡単な自己紹介文、選択肢を選んでいくプロフィール、自分の趣味やライフスタイルをアイコンで示すコミュニティーを選びます。

写真は数枚アップできます。トップにくるメインの写真は全身よりも顔がわかりやすい上半身のものにすることにしました。

何をしている時の自分が一番自然なのかを考えて、私は大好きなシャンパーニュのグラスを手にして笑っているもの、サブ写真は趣味の旅行の時に撮ったものをアップしています。

「加工したり若い頃の写真を載せていると、今の自分が見せられないのかと思ってしまう。」という男性会員のコメントが結構あるので、今の自分を正直に見せたほうがよいようです。

自己紹介文は、アプリを開いて作業をする前に下書きを作っておくのがおススメです。

というのは、自分のことを簡潔に説明する文章はすらすらと浮かんで来ないもの。画像とプロフィールを入れたまま自己紹介文で時間がかかり、きちんとセーブしていないままアプリを閉じてしまった苦い経験があります。

とりあえず自己紹介文なしでアップという手もありますが、新規登録時には今日のピックアップなどプロフィールのハイライトがあるので、その時に自己紹介文があるほうが断然有利です。もちろんあとで修正や変更はできますよ。

よい出会いのために。自己紹介に書いている内容はコレ!


ちなみに私は3つのアプリに共通でこのように書いています。



仕事では広範囲の方々を知り合う機会が多いのですが、プライベートではあまり出会いがありません。休みは旅行、上質な外食、映画鑑賞、読書、料理をして過ごしています。生活や経験の豊かな方と相性がよいかと思います。オンでもオフでも旅は大好き。一緒に新しい世界へ踏み込んでいく好奇心旺盛な方がいらしたら嬉しいです。



実は私、友人に「男性の好みは?」と尋ねられた時、即答できなかったんです。

なので、この自己紹介文を書くにあたり、自分はどのようなパートナーとどのような生活をしていきたいのかを基準に自分を見つめ直しました。

その答えは、「私のライフスタイルに共感、もしくは興味をもってくれる好奇心旺盛な男性と、一緒に新しいわくわくをみつけていきたい」でした。それを念頭に書いた自己紹介文。

これが功を奏したのか、「いいね」をいただいた男性の半数近くは趣味やライフスタイルが似ていて、楽しくメッセージのやり取りが続きました。

会ったことがない相手とのメッセージのやり取りは、とにかく話題に困るもの。相手のことが想像できる自己紹介文があれば、自然と相手に色々とききたくなり話題に事欠かなくなりますよね。メッセージのやり取りが楽しいと自然に「会いたい」という気持ちにつながってきます。

まずは好調なスタートを切ったアプリ婚活。

とはいえ、何事もスムーズに展開するわけではありません。次回からは、3つのアプリの特長や、メッセージ交換、実際に会ってみたその後などを紹介していきますね。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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