『NGT48』だけじゃない…安室奈美恵も食らった“グループ内確執”の恐怖!

まいじつ

2019/6/8 10:30

モーニング娘。
(C)まいじつ

元『NGT48』山口真帆の暴行事件をきっかけに、徐々に明るみとなったグループ内での確執やイジメ。華々しい女性アイドルグループが、見えないところでドロドロの争いを繰り広げていることに驚きや呆れ声が続出した。

しかし、女性グループ内での陰湿な争いは、以前から繰り広げられてきたことでもある。

昨年9月に引退した安室奈美恵は、以前一緒にユニットを組んでいた女性ダンスグループ『MAX』とひと悶着あったとウワサされている。

「安室は過去に、MAXとともに『SUPER MONKEY’S』というユニットを組んでいました。しかし、同じメンバーというより、MAXは安室のバックダンサーのような扱いだったため、嫉妬によって確執が生まれていったといいます。この確執は結局、消えることはなかったようで、安室引退にMAXのメンバーがコメントを発表したものの、共演的なことは一切なし。ちなみに、MAXではグループ内でも確執があり、MINAが妊娠して休業した際、他のメンバーは仕事よりもプライベートを優先させたMINAに激怒。妊娠を祝福しないどころか、それから口を一切聞かず、6年間ほぼ絶縁状態だったそうです…」(芸能記者)

心が人じゃなかった


モーニング娘。』では、最年長メンバーの中澤裕子が絶対的な権力を持っており、他のメンバーは「中澤の前を歩いてはいけない」「中澤の嫌いなバナナ味のものを持ち込まない」などといった〝暗黙のルール〟があったという。また、先輩後輩関係も厳しく、衣装や髪型がかぶるのはNG。基本的に後輩が先に準備するのだが、後からやってきた先輩と重なると、後輩の方が直していたという。

矢口真里は、とにかく中澤に怯えていて、身体が拒否反応を起こしたのか、一緒にいるだけで円形脱毛症が3つもできたと明かしています。矢口によると、当時の中澤は終始機嫌が悪かったようです。そしてその理由は、中澤本人によると、下積みの苦労をしていない新規加入メンバーに対するイラ立ちがあったからだとか。中澤は当時のことを振り返り『なんで昔の自分はあんなに怖かったんだろう。心が人じゃなかった』とも話しています」(同・記者)

『モーニング娘。』に関しては、他にも初代メンバーの福田明日香が、初期のグループでは、1(自分)対4に分かれていた、ラジオで誰もしゃべってくれなかった、というイジメのようなエピソードも語っている。

さらに、保田圭が結婚した際、元メンバーたちの提案でハワイで結婚式を挙げたが、結局、式に来てくれたのは石川梨華だけ。保田はこれにショックを受けたようだが、中澤は「もう一回結婚式やって」「悪気はないし、そんなに傷ついたとは思わなかった」とアッサリコメントしている。

『モーニング娘。』は、グループが恐ろしいというより、中澤1人が恐ろしいだけのような気もするが…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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