男性部下の目がハートになる!職場の素敵なおばさん上司の特徴3つ

OTONA SALONE

2019/6/12 22:00



40代、50代の働く女性のみなさん! 自分が若かった時、職場にいや~なお局様っていましたよね? その立場に自分が立った今、職場の若手からどう思われてるか気になりせんか? でも、若手から嫌われたくないからと言って、甘い顔ばかりしてもいられません。仕事上きちんとけじめをつけつつ、男女ともに部下から慕われるのが理想。そこで今回は、「職場の素適なおばさん上司」のエピソードを集めてみました!

部下の憧れ!素適なおばさん上司の特徴3つ

1.良いところを見つけてくれる


「私の良いところを見つけてくれるのが嬉しくて、実力以上の力が発揮できている気がします」(Mさん・21歳女性/大手メーカー勤務)

「男はやっぱりお母さんみたいな優しく指導してくれる人がいいんですよ。女性から怒られてしまうと男として自信喪失しちゃう」(Aさん・31歳男性/経理)

最近の若者は、頭ごなしに否定されると、やる気を削がれてしまう人も多いのです。自分が若いときのように「部下には、ズバズバ言ってこそ」と思っていると、部下の気持ちが離れていってしまうかもしれません。いいところを日頃から言ってくれる人の方が、悪い意見も聞きやすいと思いますよ。

2.身だしなみがちゃんとしている




「色っぽい上司ってドラマとかでよくいますよね? ミステリアスで、でも仕事ができる人。そういう人がいたら僕は仕事に早く来ちゃいますね(笑)」(Hさん・22歳男性/電気関係)

「女から見て、女としても尊敬できる人が上司であってほしいですね。人間的に魅力的じゃない人に叱られても頑張る気がしない」(Hさん・32歳女性/SE)

思わず「仕事にルックスは関係ないでしょ」とツッコミを入れたくなってしまいます。しかし、見るからオバさんだと「オバさんのいうことだから」と甘く見られてしまう可能性が……。

せめて寝癖は直していくことや、シワのない服を着る等、見た目には人一倍の配慮を忘れないようにしましょう。40代で身なりがだらしないのは上司としてタブーです。

3.オンとオフでメリハリがある


「仕事中はピシッとしている女性上司。でも、アフター5は華やかにドレスアップして出かけていく時も。お仕事モードとは違う柔和な笑顔に、同じ女性なのにドキドキ」(Kさん・32歳女性/弁護士)

「叱るときは厳しく! でもそのあとのフォローも欠かさないような女性上司はいいですよね。メリハリがあると、こっちも仕事を怠けないと思う」(Sさん・31歳男性/大手メーカー勤務)

オンとオフ、注意する時とほめる時、色々な部分でメリハリのある女性が部下から愛されています。

日本人は頑張りがちな人が多いので、人生の楽しみ方を教えてあげるのも好印象。頑張ることをレクチャーする上司は多いけど、息抜きの仕方まで教えてくれる上司はそう多くありません。そんな上司がいたら、多くの若者は「この人は厳しいだけではない!」と、ついていきたくなるようです。

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あんた呼ばわりで言葉が汚い


「職場にあんた呼ばわりする女性上司がいます。私には名前があるし、感じが悪いですよね。あと、”早くして”と何かと言い方がきついんですよ。女性が大きな声をあげてると下品にきこちゃいます。そこはもうちょっと大人な余裕を出してほしいですね。」(Hさん・27歳女性/看護師)

忙しくて口が悪くなるのは理解できますが、部下からは冷たい視線を送られています。言葉だけでも余裕を持ちましょう。

口ばっかりで動かない




「あれこれと部下に指示するのなら、自分が動いた方が早いのにって思うんですよ。そういう人って部署に一人はいますよね。口ばかりで自分ではやらない人。仕事をしていないんだから、人よりミスが少ないのは当然。それなのに”私はミスをそんなに滅多にしないし……”が口癖何ですよ。だったら私と同じくらい動いてから偉そうに語ってほしいですよ」(Kさん・29歳女性/介護士)

信用を得ることは簡単ではないことを、なぜか職場のオバさん上司は忘れています。人より動く人でなければ、誰も従うことがないということを覚えておきましょう。

とにかく部下の悪口が大好き


「部下の悪口は、たとえアルコールが入っても言っちゃいけないと思うんですよね。”そういうストレスを含めて、役職手当もらってるんでしょ?”っていう目で見ちゃうし。僕の直属の女性上司は、とにかく部下の悪口が大好きなんですよ。しかも、仕事のことではありません。”〇〇くんって、行動遅いよね。太ってるもんね”とか。上司として、人の上に立つ理由が全く理解できない」(Mさん・31歳男性/経理)

部下の悪口は、絶対に言わないようにしましょう。聞かされている人からすれば、反応に困ることこの上なし。また実際には悪口ではないかもしれませんが、部下に耳打ちをすることやコソコソ話すことも感じ悪く見えます。

素敵な上司には部下もついてくる!




ひと昔前は上司=男性でした。しかし、今では人の上に立って活躍する女性も多くいます。女性ならではの先読み力や面倒見の良さに加えて、部下への共感性の高さがチーム全体のパフォーマンスに大きく貢献していることも事実。

男性上司と女性上司の違いは、部下への細やかな気配りができるかどうかです。仕事中に、臆することなく会話ができる上司がいると部下は心強いもの。

女性はマルチタスクなので、自分の仕事をこなしながら、部下に目配りをするのもお手の物のはず。部下が「この人の為にももっと頑張りたい」と思ってくれるよう、素敵な上司を目指したいですね。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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