吉柳咲良 主演ミュージカル「ピーターパン」へ「みなさんと一緒に素敵な作品を」

News Lounge

2019/6/7 18:01


 ホリプロスカウトキャラバン41代目のグランプリで女優・吉柳咲良(きりゅう・さくら、15)が4日、東京・半蔵門のTOKYO FMホールでミュージカル『ピーターパン』(演出:藤田俊太郎)製作会見を『EXILE』NESMITH(35)、河西智美(27)、宮澤佐江(28)、入絵加奈子(50)、久保田磨希(46)、藤田氏とともに開いた。

長くファンに愛されているミュージカル『ピーターパン』が今年も上演!1981年に日本初演され初代ピーターパンを演じた榊原郁恵から数えて吉柳は10代目で2017年から3年連続となる。NESMITHは22代目のフック船長/ダーリング氏役を演じたり、17年にも演じた宮澤が本作で芸能界復帰を果たすこととなる。

会見時間になるとまずは吉柳が1人壇上に立ち楽曲『アイム・フライング』を伸びやかに歌唱。吉柳は「3年目ということで、1年目のときに何もわからないまま初舞台でがむしゃらに突き進んでいましたけど、ダンスや歌、フライングの細かいところまで、ピーターパンになれてきている気がします。今年で15歳になったんですけど、1年目より大人になっている部分もあります。でも、子供心を忘れずに、ピーターパンの舞台で出せるように頑張りたいなと思っています。みなさんと一緒に素敵な作品を作り上げられればいいなと思います」と、意気込みを。

そんな吉柳へ藤田氏は、「1年目、2年目はたくさんの人に引っ張ってもらっていたと思いますけど、今回は引っ張っていってもらいたい」と、プレッシャーがかかり、吉柳も「影響力のある人になるように頑張っていきたいと思います」と、笑顔で受け「3年目になると見方が変わってきて、毎回気付かされることがあって。言葉の深さを表現できたら良いなと思います」と、頼もしいコメントも飛び出した。

さらにNESMITHは、吉柳の歌唱へ「裏で聴かせて頂いて本当に素晴らしくて感動しました」と、絶賛の声。ただしNESMITHと吉柳身長差が大きいといこともあり、吉柳は「威圧感があるので負けないように頑張ります!」と、張り合っていた。

ミュージカル『ピーターパン』埼玉公演は7月21日から同28日まで彩の国さいたま芸術劇場 大ホールにて、神奈川公演は8月2日から同5日までカルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)ホールにて、名古屋公演は8月13日から同15日まで御園座にて、大阪公演は8月18日に梅田芸術劇場メインホールにて、富山公演は8月24、25日にオーバード・ホールにて上演!

■出演キャスト
 吉柳咲良:ピーターパン
 EXILE NESMITH:フック船長/ダーリング氏
 河西智美:ウェンディ
 宮澤佐江:タイガー・リリー
 入絵加奈子:ダーリング夫人
 久保田磨希:ライザ

萬谷法英:スミー
 笠原竜司:ヌードラー
 森山大輔:チェッコ
 髙橋英希:マリンズ
 西村聡:スターキー

安田カナ:トゥートゥルズ
 田畑亜弥:双子
 庄司ゆらの:スライトリー
 出口稚子:カーリー/ジェイン
 川村海乃:ニブス

小山圭太:ジョージ・スコーリー
 長嶋拓也:アルフ・メーリン
 松本城太郎:チャールズ・ターリー
 石上龍成:フォジェティ

三浦莉奈:ナナ/ワニ

持田唯颯:ジョン
 山田こはな:マイケル(Wキャスト)
 遠藤希子:マイケル(Wキャスト)

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