斎藤工、玉城ティナの小顔ぶりに遠近感狂う<Diner ダイナー>

モデルプレス

2019/6/6 22:17

【玉城ティナ・斎藤工/モデルプレス=6月6日】女優の玉城ティナ、 俳優の斎藤工が6日、都内にて行われた映画『Diner ダイナー』(7月5日公開)のジャパンプレミアに登壇した。

◆斎藤工、玉城ティナの小顔ぶりに驚き「近くにいるのか遠くにいるのか…」



このほかイベントには、主演の藤原竜也、共演の窪田正孝、本郷奏多、武田真治、金子ノブアキ、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二、メガホンをとった蜷川実花監督らが集結。

豪華キャストが集まった今作を、スタッフ含め「主食だらけ」と表現した斎藤は、「この人たちが集まって、誰が調理できるのだろうっていうところで、蜷川実花さんしかいないなっていう作品になっているなという現場でした。興奮していました」と撮影を回顧。

また、撮影で印象に残っているエピソードを聞かれ、「玉城さんの顔の小ささに驚いて、近くにいるのか遠くにいるのか何度か分からなくなりました」とその小顔ぶりから遠近感が狂ってしまったことを告白する場面もあり、これに玉城は照れ笑いを浮かべていた。

◆玉城ティナ、主演・藤原竜也に感謝



小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が原作の今作は、藤原演じるボンベロが“王”として君臨する殺し屋専用の食堂<ダイナー>を舞台に繰り広げられる物語。

錚々たる面々に囲まれ大舞台に立った玉城は、挨拶を求められると「どういう感想がもらえるのかドキドキしながら…私は今、緊張しています!どうしよう~あぁ~」とコメントし、その様子に会場からは「可愛い」と声が。

さらに、主演・藤原に対して「メディアのイメージがあって、“藤原節”を持たれている方なんじゃないかなと思っていたんですけど、オンオフがはっきりしている方。優しくしてくださりありがとうございました」と感謝を語る一幕もあった。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

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