川栄李奈×コムアイ×板野友美×木村佳乃、『Diner ダイナー』追加キャストに

 俳優の藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』より、川栄李奈、コムアイ、板野友美、木村佳乃、角替和枝、品川徹の6人が追加キャストとして発表された。あわせて、それぞれのキャラクター写真も公開されている。

【写真】インタビューに登場した川栄李奈

本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。

ほんの出来心で日給30万円のアルバイトに手を出したため、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコ(玉城ティナ)は、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放ち、命が“クズ同然”に扱われる<ダイナー(食堂)>。元殺し屋で天才シェフのボンベロが店主を務め、次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。

黒髪にカラコンという出で立ちでピンクの洋服を着こなす川栄は、カナコがダイナーに売られる直前に訪れた旅行代理店のスタッフとして働いており、カナコの名前を見て小馬鹿にする女性を演じる。小説『白鯨』を手に湖の前で物憂げな表情を見せるコムアイは、衝撃の事実が明かされる重要なシーンで登場。カナコが眺めているTV画面に映るお天気キャスターには板野。劇中でも写真としての登場のみではあるが、殺し屋の一人“スキン”(窪田正孝)の亡くなった母親役を木村が演じる。

また、母に捨てられ、孤独な少女時代のカナコをあやす祖母役には、角替。そして、今回解禁されたキャストの中で唯一ダイナーに来店するキャラクターで、本郷演じる“キッド”にとって欠かせない存在となる役どころを品川が務める。

映画『Diner ダイナー』は7月5日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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