“まさか!”な豪華出演キャストが続々「ダイナー」に川栄李奈、コムアイ、板野友美ら参戦

dwango.jp news

2019/6/5 17:01


映像化不可能と言われた原作小説「ダイナー」(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が、監督:蜷川実花×主演:藤原竜也の運命の初タッグで映画化。蜷川監督にヒロインとして大抜擢された玉城ティナを迎え、さらに、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。



店主も、客も、全員殺し屋のダイナー<食堂>を舞台に繰り広げられる、本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画「Diner ダイナー」が、7月5日(金)に公開。主演は、幾多の超個性的なキャラクターを怪演し、その圧倒的な演技力と存在感で「デスノート」「カイジ」「僕だけがいない街」「22年目の告白-私が殺人犯です-」をはじめとする主演作を大ヒットに導いてきた、唯一無二の演技派俳優:藤原竜也。今回演じるのは、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。命がクズ同然に扱われる、日本一イカれた殺し屋専用のダイナー<食堂>の店主という役どころで、料理も生死も支配するまさにダイナーの“王”たる存在だ。これまで一癖も二癖もある刺激的なキャラクターを演じ、観るものを魅了してきた藤原が演じる今までみたことのない新たな姿にぜひ注目してほしい。

監督は、絶大な支持を得る写真家であり、「さくらん」(2007年)や、興行収入22億円を超え社会現象にもなった「ヘルタースケルター」(2012年)を手掛ける蜷川実花。3作目にして、初の男性主役作品となる。蜷川幸雄氏演出によって芸能界デビューを果たし“まな弟子”として数多くの作品に出演し続けてきた藤原との運命の初タッグが化学反応を引き起こす。そんなボンベロのダイナー<食堂>に集うのは、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の豪華俳優たち。豪華キャストで、まさかの全員“殺し屋”。 強烈な個性を放つ豪華役者人が混ざり合い、まったく先の読めない衝撃作が誕生した。

この度、本作に登場する“まさか!”な豪華出演キャストが解禁に。これまでにも、多くの豪華出演陣が話題をさらってきた本作だが、劇中には、思わず二度見したくなるほど豪華でまさか!な出演キャストがたくさん。今回、そんな彼らが一挙解禁となった。解禁された画像に映る、黒髪にカラコンという出で立ちでピンクの洋服を着こなす女性は川栄李奈。カナコが<ダイナー>に売られる直前に訪れた旅行代理店のスタッフとして働いており、カナコの名前を見て小馬鹿にする女性を演じている。また、小説「白鯨」を手に湖の前で物憂げな表情を見せる女性は「水曜日のカンパネラ」のボーカルとしても活躍するコムアイ。彼女が登場するのは、衝撃の事実が明かされる重要なシーン。そして、カナコが眺めているTV画面に映るお天気キャスターには板野友美が扮するほか、モノクロの写真の中に収まるのは人気女優・木村佳乃。劇中でも写真としての登場のみにはなっているが、実は、殺し屋の一人“スキン”の亡くなった母親役。スキンは母の写真を肌身離さず持ち歩き、母との大切な思い出に生きる希望を見出している。さらに、母に捨てられ、孤独な少女時代のカナコをあやす祖母役に角替和枝。カナコの唯一の特技である料理を教え、優しさと温かさ溢れる祖母として映画に登場している。解禁された画像の中でも、強烈なインパクトを放つのが品川徹。今回解禁されたキャストの中で唯一、<ダイナー>に来店するキャラクターとなっており、本郷奏多演じる“キッド”にとって欠かせない存在だ。いつ、どこで、どんな風に彼女たちが登場するのか、些細なシーンも見逃し厳禁。ぜひスクリーンでチェックしてみては?

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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