ラピュタ?耳をすませば?トトロ?好きなジブリ作品ランキング発表 !

大人も子どもも大好きな「ジブリ作品」。何度も観ているはずなのに、テレビで放映されていると観てしまう。レンタルして観てしまう、過去に録画した作品を何度も観てしまう、そういう人は少なくないのではないでしょうか。他者作品にはない独特な雰囲気と、どこか心が和む雰囲気。まさにジブリだからこそ感じることができる魅力と世界観がそこにあります。

好きなジブリ作品はどれ?

老若男女に愛されているジブリ作品ですが、女子はどの作品を好んで観ているのでしょうか。そこで今回は、100人の女子に「好きなジブリ作品はどれ?」というアンケート調査を実施。いちばん好きなジブリ作品をひとつだけ選んでもらい、ランキング化しました。気になるアンケート結果は以下のとおりです。

女子がいちばん好きなジブリ作品ランキングTOP5

1位 『天空の城ラピュタ』
ファンタジー冒険活劇の代表的な作品ともいえる『天空の城ラピュタ』が堂々の1位ら輝きました。少年パズーが少女シータを助けるため、がむしゃらに追いかける姿にキュンとする女子は多いと思います。

また、中だるみせず、ずっとテンションが上がり続ける展開はハラハラします。

 

2位 風の谷のナウシカ
最終戦争から1000年後を舞台とした物語で、主人公のナウシカが腐海で冒険を繰り広げます。『天空の城ラピュタ』と同様に、生活圏やナウシカに迫る危機が緊迫感を呼び、ハラハラする展開を楽しませてくれます。ラストシーンは非常に印象的で、そこからメッセージ性を感じる人もいた事でしょう。

また、ナウシカのどこか母性を感じさせるキャラクターに仕上げているのは作品意図としてあったともいわれているようです。

 

3位 『千と千尋の神隠し』
ふとしたことから、いつの間にか八百万の神々が住む世界に迷い込んでしまった千尋。その世界のボス的存在、湯婆婆に「千」と改名させられた千尋は、ファンタジーな文化ながら商売やルールが存在する神々の世界で成長していきます。

視点によっては「ちょっと怖いかも」と思える恐怖と好奇心が混在する世界ですが、女子の視聴者からは、イケメンな少年ハクを観てて癒やされたとの声も(笑)。

 

4位 『耳をすませば』
漫画家である柊あおい先生の作品を原作としてジブリがアニメーション化した作品。ジブリに新規ファンが増えた作品ともいわれています。あらすじを語るだけでネタバレになりえる作品なので多くは語れないのですが、女子中学生である月島雫のキュンとする恋心が、男女関係なく心に春をもたらせてくれる作品です。

キャッチコピーとして絶賛された「好きなひとが、できました」は糸井重里さんによるものなんですよ。

 

4位 『となりのトトロ』
病弱な母親が病院に入院することになり、父親とともに田舎へと引っ越してきた姉妹。ふたりが出会った、不思議な生物「トトロ」とのふれあいが心を和ませてくれる作品。ほのぼのとした田舎暮らしと、緊迫からもたらされる不安、その双方がバツグンのバランスで視聴者を感動へと導きます。

女子の皆さんは、自分の過去と姉妹を重ねて観ている人もいるのではないでしょうか。どこか懐かしく、あの頃に戻りたいと思わせるノスタルジーな作品です。ちなみに、『となりのトトロ」に登場している一部のもののけは、他のジブリ作品にも登場しており、ファンの憶測ではあるものの「世界が繋がっているのでは」ともいわれています。

 

5位 『もののけ姫』
室町時代ごろの物語とされており、近代日本や中世の西洋的な世界が舞台になりがちなジブリにとって珍しい作品です。主人公はアシタカですが、視聴者の皆さんには「もののけ姫」であるサンのほうを記憶に残している人のほうが多いと思われます。

ランキングTOP5以下

6位 『海がきこえる』
6位 『魔女の宅急便』
7位 『思い出のマーニー』
7位 『風立ちぬ』
7位 『崖の上のポニョ』
7位 『猫の恩返し』
7位 『紅の豚』
8位 『ハウルの動く城』
8位『くじらとり』
……他多数

 

三鷹の森ジブリ美術館でのみ上映されている作品も

実は、ジブリ作品には映画館やテレビで公開されていない作品もあります。三鷹の森ジブリ美術館でのみ上映されている作品があるのです。気になる人は実際に出向いて観てみてはいかがでしょうか。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ