夏のパークホテル東京を3フロアに渡って世界中のヴィジュアルアートが埋め尽くす『POCKO PARK: SOUND OF WAVES』展

NeoL

2019/6/5 07:37

Forbidden fruit(C) Hiro Sugiyama × Paul Bowercourtesy POCKO Japan


Hands On(C) Vasty × Niky Roehrekecourtesy POCKO Japan

ロンドン/ミラノ/ベルリンに拠点を置くクリエイティブ・エージェンシー、POCKO(ポコ)。約20年間に渡り、世界中のヴィジュアルアーティストと企業ブランドの橋渡しに尽力し、コラボレーションを生み出してきた。 POCKOはロンドン、ミラノ、ベルリンに拠点を置いてきたが、このたび新たに東京にも設立。POCKO代表のNicola Schwartz(ニコラ・シュワルツ)は、これまでAlexander McQueen、Bjork、The Pixies、4AD Recordsとのコラボレーションを経て、共にロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)卒業生である河野一郎と POCKO JAPANを運営する運びとなった。欧州で培われたおよそ20年間に渡るPOCKOの歴史のなかで、最も得意としてきたのが「コラボレーション」。今回の『POCKO PARK: SOUND OF WAVES』展では、写真/絵画/イラストレーション/アニメーションとメディウムを問わず、アーティストたちをコラボ レーションとして組み合わせ、本展のために制作された新作をお披露目。テクノロジーやソーシャルメディアに溢れる現代は、逆説的に、各々が個として存在することを求めているとも言える。そこでPOCKO JAPANは、これまで共作をしたことのないアーティストたちを組合せ、ブラインドデートを仕掛けるかのように、展覧会をつくりあげた。夏といえば、冒険心、探検、自由、衝動。アートホテルで知られる夏のパークホテル東京を、ホテル初めての試みとして、3フロア(25F/31F/34F)に渡ってひとつの展覧会で満たす。POCKO JAPANの仕掛けにより、真夏の冒険心と出会いの衝動で鮮やかに彩られるパークホテル東京に期待が高まる。

ART colours Vol. 29/THE ART OF COLLABORATION 『POCKO PARK SOUND OF WAVES』 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー(フロント25F) パークホテル東京/25F, 31F, 34FTEL : 03-6252-1111(代) 2019年6月3日(月)~ 9月1日(日) 11:00~20:00(会期中無休) ■アーティスト Hiro Sugiyama(ヒロ杉山) × Paul Bower (ポール・バウワー) Michela Picchi(ミケラ・ピキ) × Masanori Ushiki(牛木匡憲) Linn Fritz(リン・フリッツ) × Kyoko Hamada Keenue(キーニュ) × Marco Oggian(マルコ・オッジャン) Svetlana Fialova(スヴェトラナ・フィアロヴァ) × Ichiro Kono(河野一郎) Martin Holtkamp(マーティン・ホルトカンプ) × Nomoco Haruna Kawai(カワイハルナ) × Van Santen & Bolleurs(ヴァン・サンテン & ボユール) Vasty(ヴァスティ) × Niky Roehreke(ニキ・ローレケ) and more...■企画・構成 Nicola Schwartz (POCKO JAPAN) (ニコラ・シュワルツ/ポコジャパン)

<似顔絵ワークショップ >2019年6月9日(日)10:00~17:00頃 パークホテル東京 25F その場で、アーティストの手で描かれた ご自身の似顔絵が完成いたします! 参加アーティスト: 足立拓人、牛久保雅美、牛木匡憲 *参加費 ¥1500~2000/所要時間15-20分

<ポートフォリオレビュー >2019年6月9日(日)11:00~13:00 パークホテル東京 25F 若手作家にもヨーロッパデビューのチャンスが! 参加無料/ひとり15分程度希望者は、上記時間内にブック持参でお立寄り下さい (先着順/定員に達し次第受付締切)

<オープニング・レセプション>2019年6月9日(日) 17:00~20:00 パークホテル東京 25F 展覧会オリジナルカクテルを含む ウェルカムドリンクをご用意! *参加費:無料

当記事はNeoLの提供記事です。

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