川上麻衣子&石黒賢、懐かしの『青が散る』ショットに「私の青春でした」の声

女優の川上麻衣子(53)が、インスタグラムで石黒賢(53)とのツーショットを公開している。2人は36年前に放送された青春ドラマで共演しており、当時を思い出すフォロワーも多いようだ。

宮本輝の不屈の名作『青が散る』がドラマ化され、TBS系列で放送されたのは1983~1984年のことだ。新設校の大学・テニス部を取り巻く学生たちのそれぞれの青春を描く学園ドラマで、主演はプロテニスプレーヤーを父に持つ石黒賢、ヒロインの社長令嬢役には俳優・二谷英明と女優・白川由美の長女が抜擢され、当時は大いに話題となった。川上麻衣子は石黒の同級生役を演じた。ちなみに川上が演じた「祐子」に恋をしてテニス部に入部する男子学生役に若かりし頃の遠藤憲一(57)が出演しており、エンケンファンからは“お宝”的なドラマとも言われているようだ。

2日の『川上麻衣子 majko.k Instagram』には、現在の石黒と川上の姿と『青が散る』出演時の2人の古い写真が公開されている。同ドラマ以来の共演となるが、川上は「あっという間に時空を超えてしまいます」とまるで同級生のような感覚だという。

コメント欄には「青が散ると、ふぞろいの林檎たち、世代がどストライク」「青が散る! 最高! 今でも人生のバイブルです」「青が散る 私の青春でした」と懐かしむ声や、「聖子さんの主題歌を思い出します」と『蒼いフォトグラフ』の話題も出ている。

画像は『川上麻衣子 2019年6月2日付Instagram「青が散る以来の共演をしています。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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