日本中で冒険せよ! スマホ版ドラクエ新作は「ドラゴンクエストウォーク」

しらべぇ

2019/6/3 14:20

(スマートフォン向け『ドラゴンクエスト』新作発表会にて撮影)
3日、スマートフォン向け『ドラゴンクエスト』新作発表会が開かれ、ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二氏、新作ゲームのプロデューサーである柴貴正氏、そしてアナウンサーの徳光和夫と平井理央、スピードワゴン・小沢一敬が登場。

『ドラゴンクエスト』スマホ向けゲームのタイトルや内容が発表されたぞ!

■新作は『ドラゴンクエストウォーク』


ついに発表された新作は、『ドラゴンクエストウォーク』。
(スマートフォン向け『ドラゴンクエスト』新作発表会にて撮影)
位置情報を使ったゲームであり、街を自分自身が歩いてモンスターと出会って戦い、レベルを上げていく。そう、「日本中がドラクエになる」のだ。

このゲームの開発当初、堀井氏・柴氏は2人揃って『ポケモンGO』にハマっていたとか。そこで「位置情報を使ったゲームとドラゴンクエストと掛け算したら、いろんなことができるんじゃ?」と、スマホならではの遊びを作っていったそう。

■モンスターを倒してレベルアップ!


舞台は日本中。自宅の周辺はもちろん、国内旅行先でもどんどん歩いて欲しいと話す。マップを開くと、実際の地図、そして建物の名前が表示されるのだ。
(スマートフォン向け『ドラゴンクエスト』新作発表会にて撮影)
モンスターが近くに現れると、スマホが震えて教えてくれる。そしてエンカウント(タップ)するとバトル画面に。
(スマートフォン向け『ドラゴンクエスト』新作発表会にて撮影)
倒すと経験値が入り、「チャチャチャチャ、チャッチャッチャー!」とレベルアップしていくのだ。オートバトルも用意されているので、サクッとプレイすることも可能。

■ストーリーを進める楽しみも


ストーリーも用意されており、マスコットキャラクター「スラミチ」が案内してくれる。このスラミチ、最初はスライムをそのままコンパスにしてみたそうだが…堀井氏曰く「気持ち悪い」代物だったとか。
(スマートフォン向け『ドラゴンクエスト』新作発表会にて撮影)
目的地は自分で選ぶことができ、距離によって獲得できる「導きのかけら」の数が変化。道中には「壺」もあり、それを割る(タップ)することでHPやMPが回復したり、アイテムが手に入ったりするのだ。夢の壺割りだ…。
(スマートフォン向け『ドラゴンクエスト』新作発表会にて撮影)
ドラクエの大ファンであるスピードワゴン・小沢は、平井と一緒に体験プレイをさせてもらって仕事を忘れるレベルで大興奮。こんな風に「冒険デート」したい!

■全国で・近所で遊ぶ楽しみ


全国すべての都道府県にランドマークが設定されており、限定の「ご当地クエスト」も解放される予定。観光兼クエスト開放のために色々な場所へ足を運びたくなってしまう。

さらに自宅機能も用意されており、好きな場所に設定可能。自宅に帰ると、何歩歩いた・何体のモンスターを倒した…などで「おでかけボーナス」がもらえ、それを貯めることで「おでかけランク」が上がり、家が豪華になっていく。

様々な家具でカスタムもできるため、自慢の自宅を作る楽しみも。他人の家に入ることもできるので、自宅の参考にするもよし、落ちているアイテムをゲットするもよし。
(スマートフォン向け『ドラゴンクエスト』新作発表会にて撮影)
早くやりたくて待ちきれない人も多いと思うが、正式配信は2019年内の予定。しかし、6月11日(火)からβ版体験会が開催されるのだ! テストプレイを兼ねているため関東圏&18歳以上と制限はあるが、絶対にやりたい人は多いはず。ああ、早く日常をドラクエの世界にしたい…。

新しい情報は公式サイトに随時追加されていくそうなので、ドラクエファンも新しい遊びに興味がある人も、要チェックだ。

・合わせて読みたい→ドラゴンクエストⅪ、7月29日発売決定!「勇者のつるぎ」ボックスも登場

(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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