笑いを取る気ゼロ! ブルゾンちえみ『ヒルナンデス』での態度に批判

まいじつ

2019/6/3 10:31

ブルゾンちえみ 
(C)まいじつ

今年4月の改編から『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)水曜新レギュラーになったものの、「つまらない」「面白いことが言えない」などと、視聴者から酷評されている女性ピン芸人・ブルゾンちえみ。フラストレーションが渦巻いている様子はネット上でも確認できるが、5月29日の放送では、ついに〝我慢の限界〟に達してしまったようだ。

番組はこの日もさまざまなコーナーを放送し、中にはVTRをもとにしたクイズが出題される場面が。しかし、ブルゾンはボケることなくただ淡々と回答していき、自身の顔を模した巻き寿司を試食した際も、失笑気味に「35億…」とつぶやく芸人らしからぬ振る舞いをする。

その後はブルゾンと『TKO』木下隆行によるロケVTRが流されたが、ボケはほぼ木下任せで、ブルゾンの立ち回りは、まるでゲスト出演したアイドルや番宣女優のよう。すると、ネット上には、

《何で持ちネタなのに35億言うとき嫌そうなんだよ》
《もうちょいできるかと思ってたけど勘違いだったみたいやな》
《今日もヒルナンデスのブルゾンちえみは笑いを取る姿勢ゼロ》
《ヒルナンデスの無能枠はもうすでにMCで埋まってるからガチでいらない》

など、ブルゾンに対する厳しい意見が殺到した。

本人と世間の認識にズレが?


視聴者の不満はなおも収まらず、その後も、

《With Bいないと何もできないのか》
《1人だと無能さらけ出すだけなのに ブリリアン連れてるとブリリアン相手にイキる謎》
《コイツ容姿イジられるの本気で嫌がるし何で芸人になったんだって感じ》
《同時期に新レギュラーになったチョコレートプラネットがそこそこ使い勝手いいだけに際立って無能》
《イロモノ枠なのにプライドが高くてコメンテーター気取り》

などと、厳しい声は放送終了まで上がり続けることに。

確かに、番組内のブルゾンは芸人らしくない言動が目立つが、ここまで批判されても改めないのはなぜなのだろうか。

「ブルゾンの目指している姿が〝芸人〟ではなく〝マルチタレント〟だからですよ。恐らく彼女の最終的な目標は、コメディー出身ながら歌・演技・バラエティーと活躍する清水ミチコや泉ピン子のような人材。現在は、ネタでブレークした後にタレント化する柳原可奈子や渡辺直美のようなモデルを〝通過点〟として目指しているのでしょう。舞台やドラマに出たり、自身作詞の楽曲で『ミュージックステーション』に出演しているのはその証拠ですよ。今はかつての『エンタの神様』のようなネタ見せ番組がほぼ消えてしまったので、ネタ以外での生き残りを図るのは賢い選択です。しかし、その方向性が女優やアーティストというのは、〝勘違い〟〝無理筋〟と言わざるを得ないでしょう」(お笑い評論家)

「ヒルナンデス!」でのブルゾンは、おなじみの〝キャリアウーマン風衣装〟ではなく、オシャレ私服のようなカジュアルな衣装に身を包んでいる。きっとこれも、芸人ではなく〝タレント〟であることを印象付けるためなのだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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