石田純一、ガラスに突っ込んで3針縫う怪我 酒の飲み方を心配する声が続出

しらべぇ

2019/6/1 09:30




31日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に、俳優の石田純一が額に絆創膏を張った状態で出演。酔いすぎて記憶をなくした末、ガラスに頭から突っ込み、3針縫う怪我を負ったことを告白した。

■ガラスに突っ込む


TBSのドラマの同窓会で、しこたまお酒を飲んだという石田。その結果、ガラスに頭から突っ込むことに。そのときは酔いすぎて記憶がなく、気がついたら藤井フミヤの懐に抱かれていたとのこと。ただ額を切ったことで、顔面からはドバドバと流血。

額を縫うことになったが、石田は傷を縫うという経験がなく、縫うことに関して抵抗があったようで、「いや大丈夫、大丈夫」と言ったそう。

ただ結局、3針程度縫ったことを告白。「どうせだったら、ちょっと引っ張ってもらえば良かったかな」と、リストアップの意味合いを込めた冗談を言い、エピソードは終了した。

■心配する声が続出


記憶がなくなるくらいまで飲酒をし、ガラスに突っ込んだ石田に、世間の人々からは心配する声が続出した。

「もう若くないんだから、むちゃ飲みは止めましょう。危ないですよ」

「もうお爺ちゃんだからね。年齢的にさ。細胞は再生しないしギズの治りも遅くなるので、お酒はほどほどに」

「3針ぐらい縫ったって言っていたから結構な出血だったろうね。藤井くん的確な処置が見事だったと予想。気をつけてくださいね」

「最近、芸能人が記憶なくして色んな事件を起こしているから、石田さんも気をつけないと、ガラスに頭をぶつけ流血だけでは済まなくなりますよ」

また一方で、記憶がなった末に事件を起こした芸能人を引き合いに出し、石田を心配する声も多数寄せられた。

■記憶をなくした経験は…


今回、石田は記憶をなくした末に怪我を負ったが、世間の人々は酒に酔って記憶をなくした経験はあるのだろうか。そこでしらべぇ編集部が全国20代~60代の男女1,378名を対象に調査したところ、約3割の人が「酔って記憶をなくしたことがある」と回答。 

お酒を飲むと気分が高揚し楽しくなってしまうので、つい飲みすぎてしまう人も多いだろう。ただ記憶をなくすほど飲んでしまっては、今回のように怪我をするかもしれないし、他人に迷惑をかけてしまうかもしれない。飲み過ぎには注意が必要だ。

・合わせて読みたい→石田純一、いしだ壱成に「デレデレ、ニヤニヤしないほうが」苦言 「お前が言うな」の声も

(文/しらべぇ編集部・藍名 樹

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日
対象:全国20代~60代の男女1,378名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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