「こんにちは、香港ダンボです」 カップケーキにポップコーンバケットまでパークのかわいいダンボまとめ

ガジェット通信

2019/5/31 16:00



日本から上海ディズニーの次に近い香港ディズニーランド・リゾートに、実写映画の誕生を祝してかわいいダンボ関連のメニューが登場しました。6月には終わってしまうそうですが、現地取材レポートをお届けします!



まずはカップケーキを。グリル、和食、広東料理、グローバルフードの4種類の各国メニューが揃うロイヤル・バンケットホールには、「ダンボのバニラ・バナナ・チョコレートケーキ」が新登場。限定春メニューです。お味は想像のはるか上をいく甘味でしたが、見事な造型のダンボ感は100点満点。ダンボを愛してやまない方は、購入する以外の選択肢はないね!





そしてパーク内のワゴンでは、同じく季節限定の「ケイシー・ジュニア・ポップコーンバケット」と「ダンボ・シッパー」が登場しています。価格は、288香港ドル。蒸気機関車ケイシー・ジュニアの貨物には、ドリンクボトルの「ダンボ・シッパー」を載せることも可能で、豪華なアイテム。



せっかくなので、「空飛ぶダンボ」のアトラクションを見学に。空飛ぶダンボに乗りながらレバーを上下に動かすことで、空高く舞い上がったり、下がったりと自由自在。クラシックなアトラクションながら楽しいです。

https://www.hongkongdisneyland.com/ja/attractions/dumbo-the-flying-elephant/







最初の「空飛ぶダンボ」のアトラクションは、1955年8月カリフォルニアのディズニーランド・パークでオープンしました。クラシックディズニーアニメーションのピンクの象をコンセプトにしたもので、パレードにも登場する人気者。後にサーカスのコスチュームを着た、空飛ぶダンボへとデザインが一新。つい最近も本家ではリニューアル工事をしていましたよ。



近くにはフォトロケーションもあります。キッズたちに大人気でした。

実写版は「ディズニーデラックス」に入ったら観ようかな。楽しみです!





ちなみに「空飛ぶダンボ」のアトラクションの奥地では、ファンタジーランドの拡張工事がスタート済み。何ができるのか、もうお分かりですね!



嗚呼!

As to Disney artwork, logos and properties: (C) Disney

取材協力:香港ディズニーランド・リゾート

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(執筆者: ときたたかし) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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