神田沙也加、声優・三瓶由布子との“同い年トーク”にテンション爆上がり「“師匠”と呼びたい!」

テレビドガッチ

2019/5/31 12:00

声優の三瓶由布子が、FOD(フジテレビオンデマンド)で配信中の有野晋哉(よゐこ)と神田沙也加がMCを務めるバラエティ番組『世界をマンガでハッピーに!~セカハピ~』にゲスト出演。同じ年生まれの神田と、当時流行っていたマンガなどの“同年代トーク”で盛り上がった。

悩んでいる時やテンションを上げたい時など、様々なシチュエーションに合うオススメのマンガを視聴者からランキング形式で募集し、MCの有野と神田がゲストと共にランキングを書き換えていくこの番組。今回は、『おしりたんてい』『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT』『キャプテン翼』などの人気アニメで主人公の声を担当している三瓶が登場した。

三瓶も神田も1986年生まれ。同い年のゲストを迎えることに大興奮の神田は、「仕事していて同い年に会える機会が少ないため、神田は非常に喜んでおります!」と満面の笑顔を浮かべ、「すごく友達になりたい。今日は距離をどのくらい縮められるかのトライアル」と目標を明かした。

三瓶が登場すると神田のテンションはさらにアップ。三瓶の「最近、自分の年齢をあまり数えなくなった」という、この年代ならではの“あるある”にも、「確かに! 31だったか、32だったかわかんなくなる!」と同意していた。

さらに、三瓶が小さい頃から児童劇団で活動していたことを知った神田は、「すごい、じゃあ先輩だ! 三瓶先輩!」とペコリ。「この番組、ゲストの方に“あだ名なんて呼ばれてますか?”って普段お伺いしているんですけど、今日、ちょっと私の独断と偏見で、“三瓶先輩”でもいいですか?」と提案。「同い年やろ?」とツッコむ有野をよそに、「たとえ親友になっても“三瓶先輩”と呼びたい!」と猛アピールした。

一方、三瓶自身は、三瓶という珍しい名字ということもあって、中学の頃から「三瓶師匠」や「師匠」というあだ名で呼ばれていたと説明。神田は、そのエピソードにのっかり、今度は「師匠と呼んでいいですか?」と尋ね、「たとえ親友になっても“師匠”と呼びたい!」と主張し、笑いを誘っていた。

また、同い年の2人は子供の頃に読んだマンガの話題でも意気投合。当時の女子小学生の間では、少女漫画雑誌の「りぼん」と「なかよし」が人気で、三瓶と神田は2人とも“りぼん派”だったことが判明し、拍手をして喜んでいた。

さらに三瓶は、「マンガのキャラクターの初恋は剣心でした」と『るろうに剣心』の主人公・緋村剣心に恋していたことを打ち明け、『るろうに剣心』のあるシーンを目にしてからは、「ショックすぎて、しばらく読めませんでした」と告白。作品への熱量を感じさせる三瓶のトークに、有野も「のめり込んでたね~」と感心し、神田も「今日、私楽しいです! 師匠、ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えていた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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