カメ止め女優・どんぐりがMV初主演、海蔵亮太の「愛のカタチ」新MVで笑いと涙の名演技

SPICE

2019/5/30 20:00


海蔵亮太が、デビュー曲「愛のカタチ」のリイシュー盤のリリースに際して同曲の新ミュージックビデオを制作、本日5月30日より公開された。

今回は、映画『カメラを止めるな!』のほか、TVCMなどで一躍話題となった女優・どんぐりに出演を依頼。楽曲を気に入った彼女の快諾を得て、出演が実現したという。

本作「愛のカタチ」は、中村つよし作詞・作曲の、認知症の女性とその家族の愛をテーマに書かれた隠れた名曲として知られるバラード曲。作者の祖母がアルツハイマーを発症してからも、65年間連れ添った夫の名前を生涯忘れなかったという実話を基に書かれた作品。






どんぐりは、認知症の女性という難しい役ながらも、彼女流の個性溢れる演技で”笑いあり、涙あり”の愛情豊かな作品に仕上がっている。

ミュージックビデオは初出演・主演となるどんぐりは、「このMVのお話を頂いて楽曲を聴かせて頂いたのですが、海蔵さんの声を初めて聴いた時、なんて透き通るような美しい声だと思いました。そしてこの「愛のカタチ」は何回聞いても涙が出てくるくらい感動しました。MV撮影は今回人生初だったのですが、主人公の色々な年代の役が出来てとても楽しかったです。この歌は直接介護に関わっている方だけではなく、もっと広く色んな関係性を考えられる歌だと思います。親が娘の事を思ったり、おばあちゃんがお孫さんの事を思ったり、歌そのものを聴いているだけで、自分の大切な人を蘇らせてくれる歌だと思います。本当に素敵な歌に出会わせて頂いて感謝しています。まさに”世界に届け!”って感じで、本当によりたくさんの人に聴いて頂きたいです」とコメント。

また劇中で歌唱シーンを披露した海蔵亮太も、「今回のMVは笑いあり、涙あり、で楽曲がより素敵に伝わるビデオになったと思います。見どころは何と言ってもどんぐりさん!どんぐりさんの演技が、より物語に深みを与えて下さった事と、他にも出演して頂いた多くの素晴らしい役者さんたちのお陰でとても素敵な作品に仕上がったと思いますので、是非楽しんで觀て頂けるとうれしいです」と感想を述べている。

デビュー曲「愛のカタチ」は、ロングセールスを続ける中、有線放送キャンシステムにてJ-POPお問い合わせランキングの4月度1位を獲得。リイシュー盤は、6月5日にリリースされる。


当記事はSPICEの提供記事です。

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