ホラー映画あるある26選を発表!「真っ先に殺される人はなんとなくわかる」「シャワー中の女子も殺される」「犬だけには幽霊が見える」

ときには目を覆いたくなるようなシーンや残酷な描写もあるけれど、独特のスリルがたまらなく魅力的なのがホラー映画。ドキドキしながらも気づけばスクリーンに釘付けになり、何度もビクッとしたり悲鳴を上げたりしているうちに不思議とストレス解消にもなっているものです。

 

ホラー映画あるある25選

そこで今回は、ホラー映画にありがちな展開や設定を「ホラー映画あるある」としてまとめてみました。まとめてみると意外といろいろ共通する要素が多くてクスッと笑えるものです。ホラー映画が好きな人も苦手な人も、ぜひ厳選されたあるある25連発をお楽しみください。

 

1. 真っ先に殺される人はなんとなくわかる
序盤の怪奇現象に対してナメた行動や言動をする人は真っ先に殺されてしまいます。

 

2. グループから逃げ出そうとした人も殺される
「もう帰る!」と抜けた人は残念ながら殺される宿命ですね。

 

3. 一人で様子見に行く人も殺される
勇敢すぎてもだめということですね。

 

4. シャワー中の女子も殺される
ちょっぴりサービスカットも入るので男性は嬉しいのでしょうねえ。

 

5. 中盤で殺される人数のペースが上がる
序盤は一人ひとり殺されるシーンがじっくりと描かれていたのに、中盤は数人まとめて殺されるシーンが増えてきます。

 

6. 物騒な物音にビクッ!→かわいい動物
怪奇現象かと思ったら動物が動いただけ。次に同じ現象が起きたと思ったら今度は怪奇現象です。

 

7. 突然のでかい音!
幽霊や殺人鬼の出現よりも、その瞬間に流れる効果音やBGMの大きさにビビります。

 

8. DVDだと小さい声にボリュームを合わせて失敗する
ボソボソとしゃべる人の声が聞き取りにくいのでボリュームを上げたら、突然大きな効果音がなって余計にスリルを味わえます。

 

9. 幽霊のビジュアルはわりと共通
肌がとにかく白くて黒髪長髪。衣装はワンピース。ほかのビジュアルの幽霊はあまり見た記憶がないような……。

 

10. 犬だけには幽霊が見える
何もない場所に向かってしきりに吠える犬。

 

11. やってはいけないことをやって物語が展開
行ってはいけない場所にいったり、開けてはいけないものを開けたりすることで物語がスタート。何もしなければ平和なままなのに!

 

12. 逃げ込む場所をもうちょっと選べよ!
何かに追われて隠れた場所は行き止まりか逃げ場のない部屋。もうちょっと冷静に逃げて!

 

13. 物置を開けると中から死体
もしくは骨など。

 

14. 追われて逃げているとたいてい転ぶ
自らの転倒により絶体絶命のピンチに!

 

15. しかも転んだときに足を負傷する
まともに走れないようなコンディションになってしまいます。

 

16. ヒールで逃げていると折れる
これも女子が逃走中のお約束ですね。

 

17. そんな人に限って誰かに助けてもらえる
ヒロインが絶体絶命のピンチに陥り、主人公が危機一髪のところで助けるというのが王道パターン。

 

18. 携帯電話はもちろん圏外
普段は使えるはずの携帯電話が繋がらずパニックに。

 

19. 電話が通じる場合は電話中に殺される
主人公に電話をかけている最中に脇役が殺されます。

 

20. 車はエンジンがかからない
車検のタイミング以外でもきちんと点検をしておく重要性。

 

21. 鏡を見てたら背後から殺人鬼
鏡に何かが映り込み、悲鳴を上げたところでシーンが切り替わります。

 

22. シリーズ物はゲストが犯人役
殺人鬼が誰かわからない設定の場合、たいてい大物ゲストが犯人です。

 

23. 子どもはまず死なない
死んだとしても残酷な死に方はしないことが多いですね。

 

24. 主人公は死なない
まあ主人公が死んだら、そもそも主人公ということにはならないのでしょうから……。

 

25. ストーリー自体は結構メチャクチャ
正直、ストーリーなんてどうでもいいんです!ホラー感を楽しめればOK!

 

26. 「実は生きていた」を匂わせるエンディング
人気が出たら続編を作れるようにするためなのでしょうか。

やっぱりホラー映画はおもしろい!

残酷なシーンが多いのでどうしても一緒に見に行ける人は限られてしまうけど、一度その魅力にハマるとなかなか抜け出せなくなるのがホラー映画のすごいところですよね。夏は肝試しやお化け屋敷、怪談などが楽しくなってくる季節。あまり怖くない初心者向けのホラー映画もあるので、苦手な人はそういった作品からチャレンジしてみてはいかがでしょう。