内野聖陽が「きのう何食べた?」で“最強のヒロイン”を演じられる理由

アサジョ

2019/5/30 10:15


 俳優・内野聖陽と西島秀俊がW主演する深夜ドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)の第8話が5月24日に放送され、「何食べ8話見たけど、マジ神回でした」「神回っ神回すぎる」のコメントがネットでも躍っている。

「第8話では、ケンジ(内野)の友人であるカップル、ヨシくんこと長島義之(正名僕蔵)と、テツさんこと本田鉄郎(菅原大吉)が家に訪ねてきて、相談する場面が登場。弁護士であるシロさん(西島)に、テツさんが自分の財産の全てを残すためにヨシくんと養子縁組をしたいという場面で、テツさんの『歯を食いしばって貯めた金を、田舎の両親に、ビタ一文渡したくない』と打ち明けるシーンに『ビタ一文の一言に泣いた』『胸を突かれた。どれだけ苦労をしてきた人なんだろう』といったコメントがネットにも寄せられ、二人を気遣うケンジの演技にも称賛の声が寄せられました」(テレビ誌ライター)

回を重ねるごとに評判を呼んでいるこのドラマ。特に内野演じるケンジの乙女の演技には、「今週もケンジ可愛い」「ケンジ、可愛さパワーアップしてる気がする」「ケンジ後ろ姿まで女やんw」、さらには「最強ヒロイン」の呼び声までも上がっている。

そんな内野に、17歳年下の女優・小山あずさとの交際が発覚。

「相手の小山は内野の元付き人で舞台女優として活躍中。内野は2006年に女優・一路真輝と結婚して一児を設けたものの2011年に離婚。それ以来の交際発覚ながら、芸能界ではプレイボーイとしても知られています。今まで男性的な役が多かっただけに、口調や仕草が女性っぽい男性という難役をよく受けたなという声も上がっています」(女性誌記者)

しかし、この意外性溢れるキャスティングは、制作サイドはもちろんのこと、原作マンガを手掛けたよしながふみ氏も「実は私もある程度想定内のキャスティングだった」とコメント。内野本人も「とてもやりたかった役」と話していることから、それなりに「ハマり役」を自負していた可能性もある。

「女性にモテる=プレイボーイということは、それだけ女性の心理や容姿、ファッションにも気配り、目配りしてきたはず。そうした経験が今回の役作りには存分に活かされているのではないでしょうか」(エンタメ誌ライター)

すでに「孤独のグルメ」のようなシリーズ化を望む声もある。内野の代表作の一つになるのは間違いなさそうだ。

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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