仮面女子・猪狩ともか、橋本ゆきとの再会に照れ笑い 「とても感慨深いです…」

しらべぇ

2019/5/30 06:30




昨年の4月の事故により車椅子生活を余儀なくされるも、日々奮闘し多くの人に勇気を与えている仮面女子・猪狩ともかと、元メンバーであり現渋谷区議会議員・橋本ゆきが、障害者向け求人サービス「エラビバ」のサービス開始記念イベントに登壇した。

■卒業後、久々の再会


橋本がグループを卒業したのが3月末、卒業から2ヶ月ほどになるがこういった場で再会を果たしたことをどう思っているのか。「とても感慨深いです。卒業したメンバーと関わることってほぼほぼないので…嬉しいです」と話すのは猪狩。



続けて「橋本先生は?」といじりつつ取材陣が聞くと「先生…(笑)やめたとしても一緒に何かできることがあって、いろんな人に元気をあげたりできることは、アイドルの時に1番生きがいだなと思っていたところ」と猪狩同様、再会を喜んでいること明かす。



■「困る人がいなくなればいいな」


今回のサービスは、「それぞれの障害に合わせて就職活動をサポートする」というもの。

猪狩は、「アイドル活動をしていたからこそ事務所がサポートしてくれ活動が続けられている」と自身の境遇を挙げつつ、「世の中には事故にあったり障害を持ったことで職を失ってしまう人もいると思う」「それで困る人がいなくなればいいなって思っていて」と素直な考えを明かす。



橋本も「障害を持っている人も、自分の思いを実現できる場所として働くっていう選択肢が増えたらいいな」と猪狩の意見に賛同し、頷いていた。

■橋本が政治に挑戦した理由


また、イベントでは橋本が議員の道へ進んだことへの質問も。猪狩の事故に触れ「人間何があるかわからないというのをすごく感じた…」と当時を振り返る。



その後、猪狩がつらいい状況にも負けず、仮面女子を続けると宣言したことに勇気をもらったらしく、「私も何にでも諦めずに挑戦できたりとか、笑顔でいれたりするような社会を作っていきたい」と決意が固まり、それに1番適した政治に挑んだという。

それを聞いた猪狩は「全然そんな風には思っていなくて、でも私が表に出て発信することで、同じ境遇の人から『希望になってます』と暖かい言葉をいただいて…」と謙遜しながらも活動への意義は見出している様子であった。

・合わせて読みたい→仮面女子・猪狩ともか、事故4日後のノートが話題 「本当に強い人」と称賛相次ぐ

(文/しらべぇ編集部・ステさん 撮影/KEN)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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