ジャーナリスト津田大介がシベリア鉄道乗車時の睡眠エピソードを語る「気が気じゃなかった」「寝てても緊張している」

ガジェット通信

2019/5/29 22:00



快適な睡眠を追求し続け、NASAが唯一公式認定しているという体圧分散素材使用のマットレスやピロー(枕)、ベッドなどで有名なテンピュールの新製品発表会が都内で行われ、ジャーナリストの津田大介が出席した。

同イベントではテンピュールのオーダメイドベッドフレーム「テンピュール ベッドコレクション」などの新商品のお披露目にあたって、イベントのトークテーマを「睡眠負債の解消と、良質な睡眠による仕事の効率化」で実施。仕事上、睡眠時間が不規則なこと、テンピュールの長年の愛用者でもあるジャーナリストの津田大介が招かれ、トークイベントを開催した。

津田さんのお相手は、上級睡眠改善インストラクターの安達直美さん。津田さんが「ある時期から、ある程度寝ないとダメに。睡眠不足だと頭が働かない。眠くなくても脳が働かないようになりました」と言うと、安達さんが「睡眠時間が5時間を切ると、脳機能の低下につながります」と解説。その改善のためには「忙しくてもランチタイムの15分だけでも違うっていうじゃないですか?」と津田さんが尋ねると、「本当です。最新の研究だと、7分だけで脳機能が回復する」(安達)そうで、津田さんも「ちょっとした昼寝は、脳の活性化にいいわけですね」と感心していた。

その後、良質な睡眠確保のためにはベットも大事という話題に。安達さんは、「寝がえりの幅って、ベッドによるんですね。子どもは落ちちゃいますが、大人は落ちない。あれは寝ながら寝具の幅を意識しているんです」と説明。つまり、真の意味で脳が十分休息を取れていないということに。

これにうなずく津田さんは、「昔、シベリア鉄道に乗ったのですが、ベッドの幅が狭かった。でも落ちなかったですね。気が気じゃなかった。寝てても緊張していたんです。それが体に負担を与え、脳にダメージも与えるわけですね」と納得。たとえば国際線で長時間飛行機で移動する際にも、寝ているようで寝ていない感じって、誰もが経験しているエピソードだ。

そこで、もともとテンピュールのヘビーユーザーでもある津田さんが、新商品である電動リクライニングベッド「ゼロジー」に実際にトライ。まず静かな音が気に入ったようで、「作動音がめちゃくちゃ静かですね。介護目的にもいいですし、腰痛にもいい」とコメント。実は上体を少し起こすような姿勢になるため、「呼吸が少ししやすくなります。ぜんそくの方などにもぴったりだと思います」と安達さんも解説。津田さんは、「これは究極のソファですね。目の前にテレビがあれば映画とか観ちゃう。ベッドでもあるけれど、ソファーにもなりますから」と気に入った様子だった。

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