電子レンジも使えない父親が仕事中に連絡してくる… 「他人事とは思えない」と衝撃

しらべぇ

『わたし、定時で帰ります。』
有給はしっかり使い切り、定時には絶対に帰るワークスタイルを貫く・結衣の奮闘ぶりを描いた吉高由里子主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の第7話が28日に放送された。

定時には絶対に気付く結衣だが、この日の放送では、ある家族トラブルにより追い詰められる事態に。この原因に、ネット上では共感の声が後を絶たない。

■両親に熟年離婚の危機


ある日、結衣の元に実家の父(小林隆)から「お母さんが家出した」という連絡が入る。母の誕生日を忘れ、泊まりでゴルフに行っていた結衣の父。

しかし、家に帰ると母の姿はどこにもなく、電話をかけて全く出ないというのだ。困り果てる結衣と父だったが、母親から連絡が来て、「結衣が結婚したら離婚する」と告げられてしまう。

■何でも聞いてくる父親


母が帰ってこないため、家事などを自分の手でやることになった結衣の父。しかし、結衣が幼い頃から仕事だけしかしてこなかったため、電子レンジの使い方も洗濯の仕方もまったくわからない。その結果、結衣が仕事中にも関わらず、しつこく連絡してくる始末だ。

そんな父の頻繁な連絡の結果、定時に気づかないほど追い詰められてしまった結衣。その様子を見て「普通ではない」と同僚から心配されてしまう。

■仕事中なのに……


この頻繁な連絡には、ネット上でも結衣を共感する声が続出。









「仕事中なのに迷惑!」「自分に調べて!」と結衣の父に対するイラだちがネット上で勃発した。

■「離婚を切り出されても仕方ない」との声も


また、中には「こんなお父さんなら離婚切り出されても仕方がない」と納得する声も……。

しかし、そんな父親の連絡に応えるために、出前の中華料理を頼んで実家に帰る結衣。この健気な姿には賞賛の声が。

わがままな上司にも部下にも、そして父親にも優しい彼女の人の良さが光った一幕であった。

■「家事ができない夫」に共感


しかし、娘を呼び出したのにも関わらず、父は自分の仕事論を娘に押し付けてしまう。そんな父に、結衣は長年たまりにたまった怒りを爆発。

家事がまったくできないにも関わらず、家族に対しては態度がデカいこの姿に、既視感を覚えてしまった視聴者もチラホラいたようだ。







■同僚がヘルプ


そんななか、事情を聞いた結衣の会社の先輩と後輩たちが、一緒に実家を訪問。一緒に料理をし、食事をとることで親子間の張りつめた緊張感を緩和した。

ふたりが帰ったあと、本音を言うことができた親子。そして母親も無事に息抜きの温泉旅行から帰ってきて、離婚の危機を免れることができたのだった。

■来週から地獄?


家族の問題も解決し、彼氏との結婚も秒読みとなった結衣。しかし、ここで上司の福永(ユースケ・サンタマリア)が無謀な仕事の案件を持ってくる。次回予告では「地獄の始まり」という不穏なテロップも……。

「定時に帰る」という結衣の信念は貫き通すことができるのか。心の準備をして待っていたほうが良さそうだ。

・合わせて読みたい→那須川天心、川崎無差別殺傷事件に本音 「説得力が違う」「プロでもそうなんだ」と反響

(文/しらべぇ編集部・卯月

当記事はしらべぇの提供記事です。

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