山崎まさよしが泥棒演じるミステリー映画『影踏み』11月公開、特報&ビジュアルも

Billboard JAPAN

2019/5/29 07:00



映画『影踏み』が11月に全国公開。特報映像とティザーポスタービジュアルが公開された。

横山秀夫の同名小説をもとにした同作は、深夜に寝静まった民家に侵入し、盗みを働く泥棒“ノビ師”を主人公に据えたミステリー。高度な技術を持ち、警察から“ノビカベ”とあだ名されるノビ師の真壁修一が、偶然目撃した放火殺人未遂事件をきっかけに20年前の事件の記憶を呼び醒まされ、彼を取り巻く運命の歯車が動き出す様を描く。

主人公の真壁修一役を山崎まさよしが演じ、監督を『月とキャベツ』の篠原哲雄が務める。山崎が長編映画の主演を務めるのは『8月のクリスマス』以来、篠原哲雄監督とタッグを組むのは『月とキャベツ』以来となる。

公開された特報映像では、真壁の「生きたまま焼かれるのがどういうことかわかるか」「俺がお前を殺したんだ」という言葉や、共演者の尾野真千子、北村匠海、大竹しのぶらの姿が確認できる。またティザーポスタービジュアルには「事件が事件を呼び醒す。」というコピーなどが写し出されている。

◎映画情報
『影踏み』
2019/11公開
監督:篠原哲雄
脚本:菅野友恵
原作:横山秀夫『影踏み』(祥伝社文庫)
音楽:山崎将義
出演:
山崎まさよし
尾野真千子
北村匠海
鶴見辰吾
滝藤賢一
中村ゆり
中尾明慶
下條アトム
根岸季衣
大竹しのぶ

(C)2019 「影踏み」製作委員会

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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