嵐・二宮和也、『ニノさん』にTravis Japan出演も「もっと見たかった」「物足りない」の声


 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、5月26日に放送。ゲストとして、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」、陣内智則、若槻千夏、オースティン・マホーンらが出演した。

今回は「マッチングー! あなたの求人、きっと見つかる」と題し、マッチングコンサルタントに扮した二宮、陣内、若槻が、さまざまな悩みを持つ人から話を聞き、その悩みを解決できる人たちを番組内で“マッチング”するという企画が行われた。

まず登場したのは、「“デスボイス”の上手なバンドメンバーを探している」というヴィジュアル系バンド・ジャックケイパー。3人の応募者との面談が続く中、ジャックケイパーの持ち歌「強(狂)愛」にあわせて1人ずつ“デスボイス”を実演してもらうことに。その流れで、なぜか陣内と若槻も“デスボイス”を披露し、次に二宮の番がやってくると、スタジオは大盛り上がり。

二宮はその場に立ち上がり、両手で持ったマイクに口を近づけ、曲にあわせて「狂愛、天下無敵! 狂愛、天下無敵!」と顔をしかめながらシャウト。さすが演技派俳優と呼ばれているだけあり、その“デスボイス”のクオリティの高さにスタジオは大きな拍手で包まれ、二宮も拳を振り上げて声援に応えていた。

その後、オースティン・マホーンとTravis Japanが登場。今年10月14日に横浜アリーナで行われるオースティンの来日公演に、Travis Japanがスペシャルゲストとして出演すると話す中、若槻が「Travis Japanのみなさんは、二宮さんの後輩ですよね?」と質問。二宮は「もちろん、もちろん」と返答し、Travis Japanのメンバーも「お世話になっております!」「ありがとうございます!」と二宮に丁寧にあいさつしていた。

陣内がTravis Japan・中村海人に二宮の印象を聞くと、緊張しているからか「いや、もうやっぱり優しくて、優しくてですね……懐が広くて……いい人ですね!」とたどたどしく返答する。これには陣内がすかさず「(二宮のこと)あんま知らんやろ!」とツッコミを入れ、スタジオは爆笑。

オースティンの悩みはというと、「秋のライブで日本人にウケるつかみのパフォーマンスを考えてくれる人を募集したい」。この悩みを解決するべく登場したのが、ダンディ坂野、ひょっこりはん、ブリリアンのお笑い芸人3組だ。それぞれおなじみのパフォーマンスをするも、オースティンの反応はいまいち。そんな中、「Travis Japanのみなさんはどうだった?」と陣内が聞くと、宮近海斗は「そうですね……。全部、やりがいはあると思います」といい、そのマジメな答えにスタジオでは笑いが起こっていた。

この放送にネット上では、「ニノさんとトラジャの絡み、もっと見ていたかった。再登場希望!」「ニノの印象を緊張しながら答える海人かわいい! もう少しみんなの声が聞きたかったけど……」「ニノとトラジャの絡み、レア感あってよかったな~。メンバー全員目立てるともっとよかったね」など、二宮とTravis Japanの相性が抜群だっただけに、やや「物足りない」と感じたファンが多かったようだ。

当記事はサイゾーウーマンの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ