「ぶっちゃけ話は三流」「夫がかわいそう」性生活を暴露して、ブーイングを受けた芸能人3人


 “ぶっちゃけ発言”が反響を呼び、バラエティ番組にキャスティングされるタレントは少なくない。しかし、あまりにも赤裸々すぎるエピソードは、視聴者に不快感を与えることもあるようだ。タレントの菊地亜美もその一人。

5月10日深夜放送の『くりぃむナンチャラ』(テレビ朝日系)にゲスト出演した菊地は、2018年2月に結婚した一般人男性との「夜の営み」を暴露し、物議を醸している。同番組では、菊地に司会のくりぃむしちゅー・有田哲平が「性生活」を問うのが恒例となっており、この日も「最近、夜の方はどう?」と質問。これに菊地は「ちょっと増えた。もともと多かったんですけど」と告白した。

「菊地と有田のやりとりに、ネットユーザーからは『夜の営みをテレビで話さなくていい。聞きたくもないし……」『そういう生々しい話は苦手』『一般人の夫は、同僚や友達から何か言われないの?』と冷ややかなコメントが続出しました」(芸能ライター)

タレントの鈴木奈々も、テレビ番組で自身の「性生活」を語り、視聴者をドン引きさせている。18年3月2日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)に出演した鈴木。夫の携帯を盗み見た鈴木は、女性からのメールを発見したという。鈴木が「携帯見ちゃった。すごくヤキモチ焼いちゃった」と夫に伝えると、夫は「まだそういう気持ちがあるんだ」と驚いたとのこと。10年一緒にいる夫とはマンネリ気味で刺激がなかったことから、そのメールを見た時に「すっごくムラムラした」「興奮した」とのことで、司会の上沼恵美子から「じゃあ、その夜は燃えたんだ」と尋ねられた鈴木は、「すっごく燃えました!」と満面の笑みで答えた。

「鈴木の発言は、上沼や出演者の笑いを誘いましたが、ネット上からは、『暴露キャラに飽きてきた』『ゲスいとしか言いようがない』という声や、夫は工場に勤務する一般人と公表されているため『芸能人の夫とはいえ、夫は一般人だし、性生活をテレビで話されるのはかわいそう』と厳しいコメントが噴出しました」(同)

02年のNHK連続テレビ小説『まんてん』でヒロインを務めた女優の宮地真緒も、「夜の営み」を明かし、苦言が呈されている。18年2月15日、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した宮地は、「女性芸能人大集合こんな私って変ですか?」というテーマでトークを展開。17年11月に、交際14年になる7歳上の会社員男性と結婚した宮地だが、夫との性生活の悩みを赤裸々に明かしたのだ。

「宮地は番組内で『14年付き合って結婚したのに、まだイチャイチャしたい私って変ですか?』と悩みを打ち明けました。宮地は料理中に後ろからハグされたいなどの願望を語り、『私の性欲が強く、夜の営みが物足りない』と暴露する一幕も。司会のダウンタウン・松本人志からは『われわれも視聴者も、全員酒を飲んでるわけではないからね』とツッコミが入りましたが、『性欲が強いのかどうか、わからない』『新婚の(夜の営みの)ペースってどのくらいなのかなとか、わからなくて』と次々に話しだしたんです。これらの発言にネットユーザーからは『ぶっちゃけネタを話すのは、三流芸能人』『朝ドラ女優だったのに、バラエティタレントのようになってしまった……』『こういう話題を話さないと、テレビ出演できないのかな』という呆れた声が上がりました」(同)

いきすぎた“ぶっちゃけ発言”は、視聴者から批判を集めるだけではなく、タレントとしての賞味期限を早めてしまうかもしれない。
(立花はるか)

当記事はサイゾーウーマンの提供記事です。

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