元ジャニーズJr.「Love-tune」メンバー全員で再始動! バックにつく「意外な人物」の正体


 元ジャニーズJr.の7人が、新プロジェクト「7ORDER」を立ち上げ、再始動することが発表された。彼らがジャニーズ時代に属していたユニット・Love-tuneは、昨年11月に解散が発表され、メンバーも順次ジャニーズ事務所から退所していったが、わずか半年のブランクで全員が合流するという異例の展開に、ファンは狂喜しているようだ。しかし、退所組への冷遇で知られるジャニーズだけに、彼らの活動を不安視する声が、ネット上に多く書き込まれている。

昨年の春頃より、「近く退所する」といった話がマスコミ関係者の間で広まっていたLove-tuneメンバー。その後、彼らの仕事が激減したことから、ファンもその行く末を不安視していたが、結果、「解散」「全員退所」という結末になった。

「Love-tuneは、ジャニーズから提示された専属契約書にサインをしなかったことで、事務所との間に確執が生じたとみられています。しかしLove-tuneはJr.ユニットにもかかわらず、公式に解散、退所が発表されたので、表向きには“円満退社”と言えるのではないでしょうか。というのも、Jr.に関しては、たとえ解散やメンバーの退所があっても、特にアナウンスは行われないことが慣例となっているんです。公式サイトに発表が掲載されたときには、メディア関係者にも衝撃が走りました」(週刊誌記者)

真田佑馬、諸星翔希、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央は昨年11月30日、森田美勇人は同12月31日、そして安井謙太郎は今年3月末と、五月雨式での退所となり、各メンバーは舞台出演や音楽活動を行うなど、個人での仕事をスタートさせていた。

「そんな中、3月に開催されたTOKYO MXのイベント『TOKYO MX FES.2019』に安井を除く6人が登場し、4月からは同局で、彼らのメイン番組『イケダンMAX』もスタートしました。そしてこのたび、Love-tuneのリーダー的ポジションだった安井が加わり、『7ORDER』を名乗ることになったのです。8月には全員が出演する舞台を行うことがアナウンスされ、ファンは喜びを爆発させています」(同)

しかし、短いスパンでの“再合流”だけに、ジャニーズサイドが横槍を入れてくるのでは、という懸念を漏らすファンも少なくない。

「確かに、ジャニーズ時代のユニットの名前だけを変えて、メンバーそのままでの再始動はかなり異例なことですし、実際に解散当初、『7人で活動は許されない』と断じるジャニーズ関係者もいました。しかしジャニーズJr.という立場は、昨年まで事務所との間で専属契約を交わすこともなかったようですし、しかも彼らはその契約書にサインを“しなかった”とされています。なので、『7ORDER』の活動が、特に“違反行為”とはならないはずです」(同)

以前よりジャニーズサイドは、彼らの活動に元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が介入しているのではないかと、深く疑っていたという。

「飯島氏はSMAP解散後、ジャニーズを退所した稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾の3人とともに、芸能界での活動を再スタート。これをジャニーズは“ルール違反”と受け止めたようで、3人の活動に一時的な圧力を掛けていたことは周知の通りです。そんなことがあっただけに、あるジャニーズ幹部は、Love-tuneのバックについているのも『飯島ではないか』と、かなり気にしていたようですよ」(芸能プロ関係者)

飯島氏は昨年3月の時点で、サイゾーウーマンの取材に対して、Love-tuneと「一切関係がありません」と明確に否定していたが(既報)、それでも飯島氏の関与を疑うのは、「ジャニーズサイドがそれだけ退所組の動向にナーバスになっている証しでは」(同)という。

「実際に7人のバックに付いているのは、芸能界とはあまり関わりがないところにいる、制作会社の代表です。彼にしても、周囲には『(飯島氏とは)まったく関わっていません』と明言していますし、彼の事務所の近くではメンバーがたびたび目撃されているものの、やはり飯島氏とそれに親しい人物の関わりは、現在までに一切確認されていません」(同)

SMAPにも、中居正広木村拓哉を含めた“再合流”を期待する声が出ているが、Love-tuneはわずか半年で実現させた。今後もさまざまな苦難は予想されるが、ファンの期待にいち早く答えてくれた彼らだけに、さらなる飛翔に期待したい。

当記事はサイゾーウーマンの提供記事です。

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