キャラクターデザインが不評の『ソニック・ザ・ムービー』、全米公開日が延期

クランクイン!

2019/5/27 15:00

 今年の11月8日(現地時間)に全米公開予定だったセガの人気ゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のハリウッド実写版『ソニック・ザ・ムービー』。CGで描くソニックのデザインがキャラクターのイメージと“違いすぎる”と不評を買い、監督がデザイン修正を宣言したが、やはり予定どおりの公開には間に合わないとのことで、全米公開日が約3ヵ月延期になったという。

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実写とCGのハイブリッドになる『ソニック・ザ・ムービー』。メガホンを取るジェフ・フォウラー監督が、「正しいソニックにするのに、少し時間がかかっている」とツイート。2020年2月14日を意味する「2‐14‐20」と書かれた札を持っているソニックの手のイラストを投稿した。

日本公開は今年12月予定だったが今回の全米公開延期を受けて、同じように少なくとも3~4ヵ月ずれこむのは必至だ。

こうして現地時間2019年11月8日から3ヵ月遅れのバレンタインデーに全米公開されることになった『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』映画。ソニックの新しいデザインについては明らかにされていない。当初の予告編でのソニックは人間に近い体型でブルーの腕をし、手は手袋をしているというよりも“白い毛”といった感じだった。

キャストはソニックの相棒となる警官役の俳優ジェームズ・マースデンや、悪役のドクター・エッグマンを演じる俳優のジム・キャリーなど。ソニックの声は映画『ザ・ウォーク』の俳優ベン・シュワルツが務める。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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