辻希美の“保育園落選”に大批判 芸能人家庭の「保活」問題

wezzy

2019/5/26 12:05


 昨年12月に第4子となる三男を出産した辻希美。5月22日のブログで辻は、生後5カ月を迎えた三男の保育園入園を申し込んだが叶わなかった旨を綴った。

<最近お仕事の方がちょい忙しくなってきたので、再度保育園を申し込みするも…
入れず・。・。(ノωQ*泣)。・。・
0歳児は特に難しいよねぇ~
でも、1歳まで待っても0歳児が1歳枠に上がってしまうから空きは無く…。。涙
保育園問題…戦っております~>

辻は<戦っております~>と書いてはいるが、認可保育園を希望しているけど入れないのか、それとも認可外にも空きがなくて入れないのかは明かされていない。

これを受けネット上では非難の嵐だ。辻希美は2015年6月、長男が幼稚園から保育園に転園したことをブログに綴った際も、「待機児童が多いのに」と批判されている。些細なことで「炎上」とされる辻だが、今回ばかりは本当に炎上している。

<夫婦でブログで稼いでるのに 保育所入りたいなんて贅沢 シッター雇え>
<認可外あるでしょ>
<空きがないなんて産む前に知ってたでしょ てかなんで0歳児いるのに仕事増やすの?>
<働かなくても、ブログでも稼いでいるのだから、もっと困窮している方に枠を譲る気持ちを持ってもいいと思いますが……>
<戦っておりますって、あなたみたいな金も時間もある人間が言っても何の説得力ないわ。共働きじゃないとやりくりできない夫婦が必死で保育園探している状態なのに>

子育て中の女性芸能人が「子どもを保育園に入れたい」と希望したり、「保育園に入れなかった」と嘆いたりすると、必ずと言っていいほど炎上する。特に「認可保育園」を希望しているとなれば、「待機児童問題で困っている庶民がいるのに、お金を持っている芸能人が認可を希望するとは何事だ!」と袋叩きに遭う。小雪やおかもとまり、大堀恵がそうだった。

待機児童問題が存在する以上、収入の多い芸能人の子どもが保育園に入れば、もっと家計に余裕のない家庭の子が蹴落とされてしまう……という想定のもと、彼女たちは叩かれている。だが、そのような個人攻撃はナンセンスだろう。待機児童問題は国や自治体が解決すべき課題だ。

また、認可保育園に申し込んだ場合、入園可否は自治体の利用調整基準によって決定される。利用調整基準は各自治体によって若干異なっているが、もし認可保育園を希望した芸能人家庭の子どもの入園が叶ったとすれば、自治体の基準が「そのように」なっているということだ。

必死で保育園を探していればいるほど、芸能人家庭の認可保育園に物申したく気持ちも分かる。しかし、異論は自治体に伝えなければ何の解決にもならないだろう。

当記事はwezzyの提供記事です。

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